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バジリスク~甲賀忍法帖~(1) (アッパーズKC)
江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀と伊賀という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた。そして――!
- 本の長さ204ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2003/5/2
- 寸法13 x 1.7 x 18.3 cm
- ISBN-104063461971
- ISBN-13978-4063461978
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商品の説明
著者について
1922年、兵庫県に生まれる。東京医科大在学中に作家デビュー、『眼中の悪魔』などの推理小説から、後に一大ブームをまきおこす『忍法帖』シリーズや『魔界転生』などの時代小説、さらに『あと千回の晩飯』『人間臨終図鑑』などのエッセイを幅広く執筆、国民的作家となる。2001年7月28日に惜しまれつつ逝去。
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2003/5/2
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 204ページ
- ISBN-10 : 4063461971
- ISBN-13 : 978-4063461978
- 商品の重量 : 240 g
- 寸法 : 13 x 1.7 x 18.3 cm
- 全5巻中第1巻 : バジリスク~甲賀忍法帖~
- Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 52,081位
- カスタマーレビュー:
著者について

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1922年、兵庫県生まれ。東京医科大学卒業。47年、「宝石」新人募集に応募した「達磨峠の事件」がデビュー作。48年「眼中の悪魔」で第2回探偵作家 クラブ賞短編賞を受賞。その後「甲賀忍法帖」を始めとした忍法帖シリーズなどを精力的に発表した。2000年、日本ミステリー文学大賞受賞。01年7月死 去(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 八犬傳 下(新装版) (ISBN-13: 978-4331614044)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
面白い!
2024年2月22日に日本でレビュー済み有名な作品なので読んでみましたが、面白いです。
忍びのそれぞれの特性や戦いがなくならない様や。そんな中ででも和平したい気持ちやどれも面白い感情が上手く描かれています。
面白かったです。
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情を捨て、残るは愛
2022年9月30日に日本でレビュー済み◎気に入ったところ
キャラクターの個性は豊かにしつつ、能力バトルの面白さを通して、物語が進むが、登場人物たちは役目を果たして散っていく。
①キャラクターの個性さ
造形、性格がそれぞれで、価値観や、関係性があるというのを感じる。敵陣営を本気で恨んでいる、憎んでいる、疎んでいる、蔑んでいるという共通点はある。
②能力バトルの面白さ
・自分の能力はあくまで切り札であるため、簡単に明かさないこと
・能力が生かせるかも、ジャンケンのような、相手との相性や、その上でも発動条件があり、とても心がおどる。
③物語の進行の無情さ
役目を終えた、切り札を出し切ってしまった忍は容赦なく退場することで、人別帳が血塗れになるという物語の本分と、能力ものにおけるスリルを楽しめる。
◎気に入らなかったところ
画面の埋め方
①背景や、衣服の陰影がヌルヌルしすぎて、少々没入感に欠ける。
◎思い出
アニメを見て、甲賀忍法帖という歌に、世界観に惚れ込み、漫画や、小説を高校で布教しようとするも受け入れてもらえなかった苦い女子高校生時代…
アニメを語れる人ができたり、カラオケで歌ってくれる(セン!!を言ってくれる人もいた)めちゃ歌うま友達ができた大学生時代…
友達と別れ、バジリスクの話をしても、やれパチンコだ、バジリスクタイムだと言われ憤慨している今…
それでも、それでも、バジリスクが大好きで、週一のカラオケでは絶対に甲賀忍法帖を歌います。
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切ない
2024年11月28日に日本でレビュー済み甲賀と伊賀の忍者たちの戦いが描かれていて、特に朧と弦之介の切ない恋が心に響きます。朧の強さと優しさに惹かれつつ、弦之介の決断にドキドキしました。忍者たちの技もすごくて、見ていてワクワクします。特に、天膳の冷酷さが印象的で、彼の策略にはハラハラしました。仕事のストレスを忘れて、忍者たちの世界に没頭できるので、リフレッシュしたい方にはおすすめです!
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人外忍者バトル
2017年8月8日に日本でレビュー済み忍者を題材にしたマンガが好きでこれまで沢山読んできましたが
画力のせいか妖しい魅力を感じます。
徳川家康、天海といったお馴染みのキャラも人外風に描かれて
違う人物のようでした。
お約束のくの一【お色気】もあり良いのですが、家康の策略により
生き残った方を家来に迎える話がどうにも府に落ちません。
流派同士の争いで基本1対1か多数対1のバトルが多く、バトルも
いきなり始まります。
もう少し前振りや戦略的なシーンがあってしかりかと。
又、この展開からいくとお互いに死人が増えお互いにほぼ全域
といった事態も予想が出来、ストーリーがチープに感じます。
ドキドキ感もあまりありませんがもう何巻か読んでから続きを
買うか判断したいと思います。
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人気
2023年12月14日に日本でレビュー済み読んでみて人気なだけあると思いました。
主題歌がいいので有名なだけと思ってましたがちがいました。
面白い。
まさか政治に踊らされていたとは。
昔な世の中は本当にこうだったのかもしれないですね。
歴史的好きにも是非読んで欲しい。
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面白い
2023年11月12日に日本でレビュー済み時代を感じる忍者ものです。
愛するもの同士でもやり合わなくてはいけない。
心情まで考えてしまってのめり込める漫画です。
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運命の過酷さにハラハラドキドキ
2021年5月15日に日本でレビュー済み山田風太郎の小説『甲賀忍法帖』をほぼ忠実に漫画化。
伊賀の女、甲賀の男のカップルを引き裂く運命の過酷さにハラハラさせられる。
最初は絵のインパクトがどぎついと感じたが、
すぐ目が慣れ、2巻あたりでは完全に引き込まれていた。
くの一たちが妖艶に描かれていて印象的だった。
彼女たちの生きざまが切ない。
にしても、よくこんな凄いストーリー思いつくなあと、感動。
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忍術合戦
2024年3月14日に日本でレビュー済み面白いです!
それぞれの忍術があって相性で勝敗がかなり変化するあたりも面白い。
切ない部分もおおいお話ですが、人気なのが分かる面白い内容です。
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