2パーセントの割引でUSD 4.38 税込
紙の本の価格: USD 4.47
獲得予定ポイント: +22 pt (3%)
期間限定ポイント
ご請求額:JPY 701

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 正直に語る100の講義

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

正直に語る100の講義

5つ星のうち4.1 (68)

自由を自分のものにするために、正直に考える――。人気ミステリィ作家の研ぎ澄まされた言葉が、貴方に「本音」を問いかける一冊。

まとめ買い

期間限定ポイントを含む詳細はこちら
ご請求額: ¥1,966

期間限定ポイントを含む詳細はこちら
ご請求額: ¥3,382

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

商品の説明

メディア掲載レビューほか

正直に語る100の講義 [著]森博嗣

『すべてがFになる』などで人気の作家・森博嗣による「100の講義」シリーズ第5弾。言葉や現代の日本社会、身の回りのことをめぐる著者の独特なものの見方がユーモアある語り口で披露される。

私たちが慣習的に使っている言葉も、よく考えれば実に変だ。「穴のあいた靴下」というと人々は「使い古された靴下」だと思う。だが、靴下には新品の時から穴が開いているのだ。そうでないと足を入れることができない。おやじギャグのように聞こえる話だが、いかに「言葉が言葉どおりに通じていない」かを表している。

正確な言葉の伝達を邪魔したのは、私たちの中にある慣習だろう。森は惰性的に、慣習に従って考えるのではなく自分の頭で合理的に物事を考える方法を本書で伝えている。自分だけの視点を得られる第一歩になるはずだ。

評者:すんみ

(週刊朝日 掲載)

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01J71TH4C
  • 出版社 ‏ : ‎ 大和書房
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/8/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.2 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 218ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • 全5冊中5番目の本 ‏ : ‎ 100の講義
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 47,484位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (68)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
森 博嗣
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1957年愛知県生まれ。工学博士。

某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのVシリーズ、『φ(ファイ)は壊れたね』から始まるGシリーズ、『イナイ×イナイ』からのXシリーズがある。

ほかに『女王の百年密室』(幻冬舎文庫・新潮文庫)、映画化されて話題になった『スカイ・クロラ』(中公文庫)、『トーマの心臓 Lost heart for Thoma』(メディアファクトリー)などの小説のほか、『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)、『森博嗣の半熟セミナ博士、質問があります!』(講談社)などのエッセィ、ささきすばる氏との絵本『悪戯王子と猫の物語』(講談社文庫)、庭園鉄道敷設レポート『ミニチュア庭園鉄道』1~3(中公新書ラクレ)、『自由をつくる 自在に生きる』(集英社新書)など新書の著作も多数ある。

ホームページ「森博嗣の浮遊工作室」(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/)

●これから出る本→予定表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/timetable.html)

●作者による作品の紹介(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_index.html)

●出版された本の一覧→出版年表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/nenpyo.html)

カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
68グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    100の大切なエッセンス
    2026年6月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    正直に語るとあるだけあって、森先生の思考の切れ味が光ります。このシリーズはお薦めです。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    生き方のヒント
    2023年5月13日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    さくっと読めて生き方のヒントをもらえました。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    講義テーマが少なめ
    2016年9月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    何となく、日本語の使い方に関する講義が、やたら目に付いた。

    正直に語ると、講義のネタが尽きてきたか?と思う。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    冷静な語り口
    2018年4月1日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    いつものように、目からウロコが落ちる内容です。

    現在の流れに否定的に見える意見が目立ちますが、

    あくまで選択肢は自由である事が大前提の上で、

    ご自身の考えを冷静に語られています。

    感情的な文章に疲れやすい私は、気持ちよく読む事が出来ました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    これらの本を読む人がマイナだから、読者にとっての森論はジェネラルである。
    2018年2月14日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本を読まない人が思考しないし、洗脳化、白痴化、ステレオタイプに染まっているだけだから馬鹿と真面な人間が二極化する一方だろう。これらのタイプは日頃の言動の殆どが可笑しく突っ込みどころが満載で細分化すればネタは幾らでも落ちている。ただ馬鹿者の言動は思考力がない分バリエーションがないから似たような話、結論になるのである。森博嗣読者は、そうそう、そうなのよ、よくぞ言ってくれたと思う方がジェネラルだと思う。思考はジェネラルでも他の作家と違って数字で明確に表示してくれていることにより受ける刺激と、正直さと身を削っている点がいいスパイスになっていて面白いと感じる。ただ、結果論は抽象的にまとめるのは当たり前として、一つや二つの具体例を出してデジタル化した方が読者のアナログ化に貢献して楽しくなるのに、惜しい。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?