コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
| 著者 |
山口 周
著 |
|---|---|
| ジャンル |
書籍
> 光文社新書 |
| 出版年月日 | 2026/04/30 |
- 書店発売日
- 2026/04/15
- ISBN
- 9784334109479
- 判型・ページ数
- 新書・400ページ
- 定価
- 1,210円(税込)
- 配信日
- 2026/04/08
本書の目的は、リーダーシップに関して蔓延している「危険な誤解」を解き、読者の皆さんに「文脈=コンテキスト」という、リーダーシップについて考える新しい視点を与えることにあります。
リーダーシップについて書かれた書籍や論文はごまんとありますが、それらの多くが「優れたリーダーは○○をする」という考え方、すなわち「行為論としてリーダーシップを捉える」という考え方に立脚しています。近年であれば「優れたリーダーはビジョンを示す」「優れたリーダーは仕事を任せる」「優れたリーダーは部下を傾聴する」といったあたりが典型でしょうか。
ここまでの説明を読んで特段の違和感を覚えないとすれば、あなたはすでにリーダーシップについて蔓延している「危険な誤解」に囚われてしまっている可能性があります。
――28万部突破『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者による最新リーダーシップ論。すべてのリーダー、リーダー候補者、そして全ビジネスパーソン必読の一冊。
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山口 周
山口周(やまぐちしゅう)1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。他の著書に、『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『劣化するオッサン社会の処方箋』『仕事選びのアートとサイエンス』(以上、光文社新書)、『ニュータイプの時代』『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『武器になる哲学』(角川文庫)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』 (日経ビジネス人文庫)など。



