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幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)
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小さな町での連続殺人。容疑者は6人。
手がかりはすべて、目の前に――
ハマる人続出!
〈信頼できる語り手〉による
シリーズ第3弾
ぼくアーネスト・カニンガムはその日、マジックショーが行われる劇場にいた。助けを求めるメールが元妻から届いたのは今朝のこと。駆けつけると、彼女は恋人をめった刺しにして殺した容疑で逮捕されていた。無実を訴える彼女のため、亡き恋人が経営していた劇場で聞き込みを始めたわけだが、関係者は怪しい者ばかり。やがてショーの開演時間を迎えるが、まさか第2の殺人が起きるとは夢にも思わず……。
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーパーコリンズ・ジャパン
- 発売日2026/7/24
- 寸法14.8 x 10.5 x 1.2 cm
- ISBN-104302123230
- ISBN-13978-4302123230
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| カスタマーレビュー |
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| 価格 | USD 9.19USD9.19 | USD 8.94USD8.94 | USD 6.88USD6.88 |
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| kindle版あり | ✓ | ✓ | ✓ |
登録情報
- 出版社 : ハーパーコリンズ・ジャパン
- 発売日 : 2026/7/24
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 288ページ
- ISBN-10 : 4302123230
- ISBN-13 : 978-4302123230
- 商品の重量 : 130 g
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 1.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,790位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

Benjamin Stevenson is an award-winning stand-up comedian and author. His first novel, Greenlight, was shortlisted for the Ned Kelly Award for Best Debut Crime Fiction, and his second novel, Either Side of Midnight, was shortlisted for the International Thriller Writers Award for Best Original Paperback.
Everyone In My Family Has Killed Someone, his third novel, was a huge bestseller and has so far been sold in twenty-four territories around the world. It will soon be adapted into a major HBO TV series.
Benjamin has sold out live shows from the Melbourne International Comedy Festival all the way to the Edinburgh Festival Fringe and has appeared on ABC TV, Channel 10 and The Comedy Channel.

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
本格推理小説が世界で復権している感じがうれしいシリーズ第三弾
2026年7月27日に日本でレビュー済み主人公の元妻に殺人容疑がかかり、第二の事件が起こり・・・というお話。
奇術のショーで、ショーで使う小道具がすり替えられて、死者が出る、という展開は常套的ではありますが、現代の本格という事で、納得できる解決、筋の展開にはなっているので、納得はできました。
奥さんの容疑を晴らす際の説明で、込み入り過ぎの感もありますが、読むと納得できる解決にはなっているので、こちらも素直に読めました。
前二作より少し分量が少ない感じもありますが、次の作品ではまたもうちょっと長くなるという事で、気長に待っております。あまり関係ないですが、夏の暑い頃にこういう冬の寒い舞台設定の作品を読むのも乙かも。
英語圏の推理小説界がどうなっているのかは、あまり知りませんが、謎解きよりも、内容を重厚にする傾向がある様に思っておりましたが、この人の作品が本国以外でも人気があり、ドラマにもなっている様で、他の国でもこういう感じのミステリも読まれているのは嬉しいです。今後も続けてもらいたいです。
本格推理小説が世界で復権している感じがうれしいシリーズ第三弾。是非ご一読を。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
うーん。
2026年8月30日に日本でレビュー済み伏線大好物な私は、
「すべての伏線を見抜けるか?」
……という魅力的な帯をまとうこの本を目にした瞬間、厚みの割に1100円は高いなと思いつつ、飛び付いてしまったわけですが……。
手書きではないあの文字がプラスにみえることはないし、しかも入れ替わってる?
ちょっと強引じゃないですかね?
何度も出てきて段々情報が増えるクリスマスのあれも、どう関与してくるのかわからなかったし。
最後の章はテンポ良く読めてすっきりはしたけど。
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