罪深き、アレ。
昨晩のこと。もう日付を跨ごうかという時間。罪深き一品を
食してしまった。そう、アレ。
家系ラーメン。
脂多め・味濃いめ・味付けたまご付き・大盛り、、、
深夜のアラフィフ女子にとっての、この一品。
かなりの大罪であること間違いなし。
そんなの百も承知のすけ。当たり前のコンコンチキ。(死語というよりもう化石化)
それでも許されるって日に登場する。私の中の一品。
それが、こてこての家系ラーメン。
だってここ最近ずっと忙しんだもん。いや、「忙しい」は言い訳だわかってるんだ。忙しいのは皆んな同じ。
皆んなそれぞれ、自分なりの忙しいが存在してる。
でも、この忙しさ、ちょっと先の未来をちゃんと
楽にするためのことだもん、、、
ただの目先のタスクじゃないもーん。
気丈に振る舞うひとりの私が、ぶつぶつ言ってる。
↑でも、ご覧の通り。2〜3行、上に戻ってみると、↑↑
『でも』『だって』、、、。はい、これ言い訳です。
昨日も自分でぶつぶつ言いながら正当化しようとしてたけど、明らかに言い訳です。
忙しくなることは、わかっていたはず。いつそれが
きても大丈夫なように、いつも余力を残すべきなのもこれまた百も承知のすけ。「百も承知のすけ」が一体どれだけの列を成して、私の前に並んでいるのか。いや、そもそも「承知のすけ」は人ではないのか。
違うの、そんなことはどうでもいい。
とにかく、余裕を持って家に帰りたかったんだ。ささやかな時間が欲しいだけなのさ。猫のあったかくしたお腹に顔を埋めて吸い上げたいだけなの。
『ちくしょー。』
って。こんな時はいるかいないか、わからない神様だって多めにみてくれるでしょう。
ひと口食べちゃえばさっきまでぶつぶつ言ってた自分はどっか行っちゃうんだ。
なんか気にしない。気にしない。
