私と子どもたち− 生きづらさの間で育っているもの
不登校、触覚過敏、強迫、アトピー。
子どもたちの“生きづらさ”や“不調”が、
私の内側とつながっている——。
そう気づいた時、
家族がいつのまにか変わっていた。
今日は、そんな私と子どもたちのこと、
なぜnoteに書こうと思ったのかについて、
自己紹介も兼ねて記そうと思う。
私は、三人の子どもの母で、専業主婦。
独身の時は、心理士として小児の療育機関で働いた。
学ぶのが好きで、これで学びは最後にしようと思いながら、子どもの不調を理由にして、
心理学やスピリチュアルなどいろんな講座で
学び、コーチングやセッションを受けてきた。
【長女 有 十六歳】
アートが好き。
HSPとASD傾向があり、中学までは特別支援学級に在籍した。
パンツや靴も身につけられないほどだった強い触覚過敏、強迫症状は、紆余曲折を経てなくなった。
中学は好きな美術と納得した行事のみ出席していた。今は、時々休みながら専修学校で和裁を学んでいる。
【長男 冠 十二歳】
有とは反対に言葉がゆっくりで発音が不明瞭だったので、小一まで通級のことばの教室に通った。
お調子者のマイペースで、表には出さない優しさがある。
小六の春にアトピーが大爆発したが、今はかなり改善。
【次女 奏 九歳】
食べることが何より好きで、感情表現が豊かな子。
大きな音や犬、強い人を怖がって、争いごとが嫌い。
観察眼があり、自分が非難されずに自分にとって良い状況をつくる術を心得ている。
三人の子どもたちは、とってもユニーク。
大変な状況の中にも、常に面白さがあった。
子どもたちを通して私が自分を見つめ、気づきを得た時、変化が起きた。
だから、この子たちの面白さや、私が気付かされたことを分かち合いたいという思いがある。
でも、書く、ということは今まで全くしてこなかった。
じゃあ、なぜ、noteへの投稿を始めたのか。
それは、私が学んでいるアカデミーのリトリートに参加した時、
メッセージを受け取ったから。
レイビレッジのリトリートで、
呼吸法、トーナルカイロプラクティックを受けた時、
私は初めて、自分の思考の声でなく、
自分の身体の胸底から出てくる声をきいた。
何度もぐわっと熱いものが込み上げてきた。
そして、源からの声をきいた。
「書きなさい」
「感じたことを」
「この体験を」
あまりにも強烈な体験だった。
いずれ、この体験も書きたい。
noteへの投稿は
「書きなさい」のメッセージがきっかけ。
日常で、面白いなと感じたこと、
なるほどと思ったこと、
子どもたちから学んだこと、
私自身が胃痛、慢性便秘、過食嘔吐をどう手放してきているかを、
感じるままに書いていけたらなと思う。
どうぞよろしくお願いします。
読んでいただき、ありがとうございました☺️
