スェーデン絵画は

教室で
男の子たちが
何かを読んでいる
先生は
糸を紡ぐ
紡ぎながら
柔らかさと穏やかさで
光とともに子どもたちを包んでいる
スェーデン絵画は馴染みがありませんでしたがテレビで温かい雰囲気の愛知県美術館で開催中の案内を見て行ってみたくなりました。どの絵も撮影が許可されていました。
画家たちはパリで勉強したことを故郷に持ち帰り、スェーデンの風景と日常に目を向けた作品を生み出します。かつては描くものなどないと言われていたスェーデンだったそうですが、画家たちは美しさを見いだしていきます。
民族衣装、音楽、文化を守り、自然、生き物を愛する姿勢がどの作品からも伝わってきました。画家同士が交流、絆も強かったようです。国民にも愛されていきました。その特に愛されている画家の頭文字をとりスェーデンのABCというのだそうです。
お読みいただきありがとうございました。みなさんもこの写真の教室をのぞいてみたくなりませんか。
