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頑張らない3分呼法♪頑張り過ぎる50代へ🩵

私はずっと、小さい時から
「深呼吸しましょう」
と言われても、
正直どうしていいか
分かりませんでした。

でもヨガを学んで感じたのは、
「上手にやる」ではなく、

「ゆっくり吐く」
ことが大切だったということです。

忙しい時って皆、
肩に力が入りやすい。
腰が固まりやすい。
頭の中も忙しい。

だから今日は、
「頑張らない3分呼吸」
を紹介させて頂きます☺️

① 椅子でも床でも楽に座る。
立っていても大丈夫。
肩の力を少し抜いて、
顔もゆるめます。

②まず軽く息を吐く
ここが意外と大切でした。
いきなり大きく吸うのではなく、
まず少し吐いて、

鼻からゆっくり吸う
お腹 → 胸
の順にふくらませるように吸います。
お腹が少しふくらみ、
そのあと胸が少し広がる感じ。
無理に大きく吸わなくて大丈夫です。

④ 吸い切ったら、
お腹を少しずつ凹ませながら
ゆっくり、ながーく吐く
ここが一番大切です。
「細〜く、長〜く。」
を意識します。

体の中を空っぽにするイメージです。

吸ってお腹胸を膨らませ、
細く長く吐いて、お腹ぺったんこ
の繰り返しです。
一一一一一一一一一一一
「吐く」をメインにする。
私はずっと、
「たくさん息を吸わなきゃ」
と思っていました。

でも逆でした。
吐くことを常に意識し大切にすると、
自然と呼吸は入ってきます。
頑張って吸わなくても大丈夫。


たった3分でも、
肩が少し下がったり、
頭の中が静かになったり、
腰回りの力みが抜けたり
厳しい顔つきが緩みます。

私は最初、
「呼吸だけで変わるの?!」
と思っていました。

でも今は、
呼吸を変えると、
心も身体も纏う雰囲気も変わる
と感じています。



そして50代になると、
実はもう一つ
大切になることがあります。

それは、 「筋肉」 です。

腰も肩も関節も、
関節だけで支えると
負担が集中してしまいます。

だから必要なのは、
「支えてくれる筋肉」
を育てることでした。



次回は、
「40代後半・50代の
腰・肩を守るインナーマッスル」

について書こうと思います。

「完全呼吸」
そして、
「ドローイン」
を紹介していこうと思います。

実はこの2つ、
「お腹をへこませる効果」
もあるのですが、
それだけでは、ありませんでした。

腰や肩への負担を減らす

大切な土台作りだったんです。

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