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【25歳育休パパ】完ミ育児で気づいた、パパが授乳に関われる幸せ。

こんばんは、199パパです。

世の中にはいろんな育児の形がありますが、我が家は紆余曲折あって「完全ミルク(完ミ)」で娘を育てています。

実際にやってみて「あ、これってパパにとっても、すごく幸せな選択だったんだな」と気づくことがたくさんありました。

今日は、僕がパパ目線で感じた「完ミでよかったこと」を3つ、お話しさせてください。

1. 夜中の授乳を二人で分かち合える
完ミの大きなメリットは、パパも授乳のメイン担当になれることです。
「ママじゃないとダメ」という状況が少ないので、夜中の授乳を僕が代わることで、妻にまとまった睡眠時間をプレゼントできています。二人で育児を回している実感が、僕自身の自信にも繋がりました。

2. 飲んだ量がわかる安心感
「さっき、どれくらい飲んだかな?」
数字でハッキリ見えるのが、新米パパの僕には心強いポイントでした。
いつ、どのくらい飲んだかが把握できるので、「次はお腹が空く頃かな?」とタイミングが掴みやすく、娘のリズムを理解する助けになっています。

3. ママの「一人の時間」を応援できる
僕一人でも授乳ができるので、ママに少し長めの外出やリフレッシュを提案しやすくなりました。
「友達とゆっくりランチしてきて!」
そう言って送り出し、出先や留守番中に僕がミルクを作ってあげる。妻が笑顔で帰ってきてくれる時間は、家族みんなの宝物です。

最後に、
育て方に「これだけが正解」というものはないと思っています。
でも、ミルクを一生懸命飲む娘の顔を、僕も一番近くで見守れる。この「授乳という幸せな時間」を共有できている今の形が、僕たち家族には合っていたようです。
これからも、僕たちなりのペースで、この温かな時間を大切にしていこうと思います。

デメリットが気になる方や、他に気になることなどあれば、コメントもお待ちしてます。

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