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🖼️Midjourneyで作った静止画をVeo3.1で動かし、外注費を削減しながら投稿本数と収益を伸ばす画像から動画への具体的なワークフローを解説⚙️

💡 「動画編集の外注費」が、実はチャンネル成長を止めているかもしれません

YouTubeで収益化を目指すとき、多くの人がまずぶつかる壁は「動画をどう作るか」という問題です。

撮影の準備、素材集め、編集作業……。特に動画編集を外注しようとすると、1本あたり数千円から数万円のコストがかかることも珍しくありません。投稿本数を増やしたくても、外注費がかさんでしまい、思うようにペースを上げられない。そんな悩みを抱えている方は少なくないはずです。

ですが今、この状況を大きく変える可能性を持つ組み合わせが登場しています。それが「画像生成AIのMidjourney」と「Google DeepMindの動画生成AIであるVeo 3.1」を組み合わせたワークフローです。

Midjourneyで質の高い静止画を作り、それをVeo 3.1で動かして動画に変換する。この流れを理解すれば、外部のイラストレーターや動画クリエイターに頼らずとも、自分の手でクオリティの高い動画素材を生み出せるようになります。

この記事では、超入門レベルの方にもわかるように、この「画像から動画へ」のワークフローを一つひとつ丁寧に解説していきます。専門用語も、なぜその作業が必要なのかという理由からきちんとお伝えしますので、安心して読み進めてください。


📸 なぜ「静止画→動画」というワークフローが注目されているのか

まず大前提として、動画生成AIには大きく分けて2つの作り方があります。

一つは「テキストから直接動画を生成する方法」、もう一つが「先に静止画を用意して、その画像を動かして動画にする方法」です。

タイトルにある通り、今回注目したいのは後者です。この方法が支持される理由は主に3つあります。

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