紫陽花に引き寄せられて新たに行った神社さんから、また龍さんが解き放たれた不思議な話です…。
コレは夏至のイベントに行く前に、海でも見に行こうと急に思いたち、それなら紫陽花が見れる場所へと…。
で、場所をGoogleで調べたら、そこ自体が神社さんで
そこには"住吉神社"さんがあった。
住吉神社と言えば、博多の住吉神社である。
え、何か関係してるのか?と調べたら
同じく"住吉三神"をお祀りする神社さんでした。
住吉三神(すみよしさんじん)とは
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
航海、海上安全、厄除けの神さまです。
宗像三女神は知ってたけど…。
伊邪那岐尊が禊ぎをした時生まれた三神で
三貴神(天照大御神、素戔嗚尊、月読尊)
綿津見三神(底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神)と一緒に生まれているようだ。
ちょっと気になったので調べてみた。
三貴神は知ってたけど、あと二組の三神は知らなかった。
どちらも海に関する神さんである。
"三神"って多いのかなぁ〜?と、単純に思った。
なので、紫陽花を見る前にまずはこちらにお参りしてからと思い…行ってきました。
狭い道を進んで行った先の奥まったところにすごく立派な鳥居が…。
それも二重に鳥居があった。
なかなかこの形の神社さんって無いよなぁ?と思いながら、その二つの鳥居をくぐった。


その先はこれでもかってぐらいの上り階段。。。
小雨も降っていたので、階段は滑りそうで気をつけてながらゆっくりと上がっていきました。
雨が降ってたこともあり、湿気がすごくて。。。蒸し暑い中を、そしていつもの神社特有のあの空気感が感じられない…。
でも怖くはなかった。
そして、木々があるから雨は降っていても濡れないという…結局、傘はいらなかった。
だいぶん上がってきて、鬱蒼とした木々の間から海に浮かぶ小島が見えた…鳥居も⛩️
あとで調べたら"風流島"という無人島でした。

本殿にはまた階段を上がり
楼門を潜り本殿へ…。
こんな山の中に楼門があるってのがすごい!って思った。


帰りは、来た道とは反対側へと降りて行った。
降りた先の海岸沿いが紫陽花の有名な場所のようで…もう終わりがけかなぁ〜
でも雨に濡れた紫陽花も良かったです。

お天気イマイチだったけど、神社から降りてきたら雨も止んで…ゆったりと海岸沿いを紫陽花見ながら歩きました。
そして車に乗ったらまた雨が降り出すという、いつもの感じでした。
海も見れて
"ありがとうございます♪"でした。
そして、帰ってきてから浮かんできた映像
その鬱蒼と茂った神社さんから、すごく大きな龍のような大蛇のような黒くて太い胴体が空へと解き放たれた。
頭部が見えなかったので何かが分からなかった。
でも、風流島の上辺りを回遊してるように感じた。
そして次の日また浮かんできたのが
住吉神社らしき映像が浮かんできた…。
やはり大きな黒っぽい蛇がどぐろを巻くような感じが伝わってくる
たぶん、あの島自体が蛇さんだ。
だから、あの神社さんは重くてじっとりした感じだったのだろう?と思った。
神社さんって、だいたいスッキリした清々しい空気感がある。
雨が降ってたからかなぁ〜と思ってたけど、それだけではないように感じた。
だからといって、怖い感じはしなかったので悪いものでは無さそうだった。
じゃなければ、神社の中へ入って行けてない。
ただ、その後浮かんできたのは
空中を舞う黒龍と白龍
風流島の上空を二柱の龍が舞っている感じで、そこに重たさは感じなかった。
たぶん、黒龍が住吉神社の大きな黒い蛇さんで、
白龍さんは、あの大きな磐座から来たのかなぁ〜?と…何故か思った。
大きな盤座とは、住吉神社にあったものではなく…あの天草のドルメンの磐座かな?
黒龍が解き放たれたことで、二柱の龍さん達は統合したのではないか?と思った。
あの高千穂峡の龍さん達のように…。
何故か高千穂峡での様子が浮かんできたので。
コレは夏至を前に私が感じた出来事でした。
もう一つ新しい神社さんとの出逢いもあります。
そこには神さん達の繋がりがありました。
長くなったので、それはまた次に書きます。
そして、本日田植えが無事に終わりました。
苗が育たなくて、再度種を播き直し3週遅れの田植えかなぁ〜と心配してたら
苗の育ち方が思いのほか順調で、なんと1週遅れで出来たという…。


いつものように先週が田植えであれば
先週のイベントにはまず行けてなかったのである。
自分にとって、最初はすごく不都合な出来事が起こり、なんでだろう?とアタフタする。
でも、蓋を開けてみると良い形で終わる。
こういう感じが、不思議な感じがするのであります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。😊
いつも感謝しております。🙏
