【アントン目線】高市首相の「0〜3時間睡眠」投稿が、本当に映し出したもの‼️
政治家のSNS投稿が、これほどまでにさまざまな感情を巻き起こしたことがあっただろうか。
高市早苗首相が自身のX(旧ツイッター)に投稿した、ある週末の過ごし方。 「骨太の方針」をはじめとする分厚い資料の山と格闘し、数千通のメールを処理し、気づけば「0時間〜3時間睡眠が常態化している」という呟き。
この投稿は瞬く間に炎上し、ネット上やニュース番組、さらには永田町でも大きな波紋を呼ぶこととなった。

主要メディアのヘッドラインには、「寝てないアピールする首相を見たことない」「自己管理も仕事のうち」「部下に任せられないのはリーダーとして失格」といった、与野党からの手厳しい批判の言葉が躍った。

世間の反応の多くは、「自慢」や「アピール」としてそれを受け止め、一国のリーダーとしての資質を問うものだったのだ。
だが、本当にそうだろうか? 彼女は本当に「寝てないアピール」をしたかったのだろうか。
少し視点を変えて、彼女の言葉の「奥」にある熱量と、この騒動が図らずも暴き出してしまった「日本の歪み」について、私なりに考えてみたい。
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