ピアノのためではなく、ピアノを弾く人のために
8/21(金)のピアノ練習などふり返り。
家で修理をする日で、誰にも会う予定がなかったから、ノーメイク。先日、自分のためだけでも身綺麗でいようとnoteに書いたばかりだったけど、けっきょくそんな日もある。怖いから、できるだけ鏡を見ないようにして過ごした。
すぐに仕事を始めたいけど、まずは家事。そうしないと、落ち着いて仕事できないから。Spotifyを開いたら、ちょうど好きなバンドの新譜がリリースされていたので、それを聴きながらやった。アルバム1枚聴いて、2曲をお気に入りに追加。アルバムを買うほどではなかったのが、少し残念。
家事して、仕事して、家事。
すき間には小説を読んだり漫画を読んだり。漫画は、『呪術廻戦0』を読み直した。やっぱり、真希が、ウジウジしている乙骨にブチギレるシーンにうるっときてしまう。夫に話したら「俺はそこ、そんなにだけど。のびちゃんそのシーン好きだよね。映画観たときもそこで泣いてたよね」と、話した覚えないけど、知っていた。
ちょうどオヤツ休憩のタイミングで、友人からLINE。「渡したいものがあるんだけど、今日の夜って家にいる?」とのことで「いるよ!」と即答。メイクしてないけど、と先に言い訳しそうになったけど、それは我慢した。
仕事して、ポタ(文鳥)と遊んで、夕食。
歯を磨いていたら友人の車が見えたから、急いで中断して外へ。雨が降っている。
「これあげたくて」と、手づくりのフラワーアレンジメントを持ってきてくれた。ずっとやってみたくて、プロの知り合いから教わって今日作ったらしい。
お花の先生に、いつもどんなことを意識して作っているのか聞いたら「お客様の、その先のお客様をイメージします」と言われたとのこと。
「それで、自分のためはやめて、誰かのために作りたいと思った」と言って、お花を渡してくれる友人。
先日「本当に大っ嫌い!」と言っていた雨のなか、渡したいと思って来てくれたんだと思うと、もはやお花が無くても嬉しかった。

「お客様の、その先のお客様をイメージする」という考え方。私も共感する。
『ピアノのため』ではなく、『ピアノを弾く人のため』に仕事をする調律師でありたい。
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夜、洗濯を回してから、ピアノ練習。
まずはスケール。苦手なDとhはいったん保留にして、今日はCから、♭系を少し。全体的にスムーズに弾けない。そもそもスケール自体が苦手なことに今さら気づく。苦手なの、Dとhだけじゃないじゃん。どの調とか関係なく満遍なくやろ。
曲の方は、来月UPする月刊ピアノの曲を始めた。今までで1番早い着手だ。たぶん。
止まりながら、ゆっくり両手。ぼーっとしてると弾けるところまで何度も繰り返しそうになる。そんな時間はないから、とにかく苦手なところだけ部分練習。
ちゃんと部分練習したごほうびに最後1回通そうと思ったけど、その前にタイマーが鳴ったから終了。今日もサクッとやめられた。よしよし。
次こそ、ごほうびの時間を確保するぞー。

