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自己紹介〜私は下ネタがすきな洗濯機〜

既婚、子育て中の洗濯機でございます。
名前に深い意味はなく、「洗濯機ってなんだよ!」と今でもセルフツッコミをする毎日を送っています。洗濯機や家電が好きと言うわけではないのです。なので、おすすめの洗濯機を聞かれても答えられません。我が家はニトリで買った安い洗濯機を使っていますが意外と使いやすいので、強いて言うならニトリで買っておけばいいと思います。ニトリ、お値段以上のキャッチフレーズは伊達じゃない・・・。

私は妻と子供が好きだし、下ネタが好き。
家族愛と性を一緒くたに語ることに最初は違和感を感じていたのですが、やってみたら意外と楽しかったし、それを受け入れてくださる受け皿がTwitterで少しずつ出来上がったりして最近は楽しく過ごしています。

文章を書いたり読んだりすることも好き。
楽しいTwitter生活ではとにかく文字制限がつらい。140字で収まりきらないことが多かったり、そもそも書きたいことが多くて収まらないなどもあるので、noteはいつかアカウント作ろうとは考えていました。そのいつかが今となります。

noteを拝見してきた中で自己紹介記事というのは面白そうでやってみたくありました。洗濯機、自分語りしちゃうぞ!!

【名前】洗濯機
元々の由来はTwitterのアイコンをコインランドリーにしてたから。
なぜコインランドリーにしたかというと、なんとなくお気に入りの写真だったから。アイコンを決めた後にアカウント名が決まった次第です。
下ネタを呟くことが多くなり、実在するコインランドリーの写真をそのまま使い続けるのはそのうち怒られそうだったので、今はチャッピーに作ってもらったイラストにしてみました。
洗濯機+下ネタ要素を考えていた時に、「チンアナゴ」が思い浮かんだときは仕事中にも関わらず自分のアイデアに興奮してしまいましたね。
チンアナゴ好きな皆様には申し訳ないと思うが、「チン」とつけばもう下ネタです。

【年齢】30代
肉体の衰えを感じます。常にどこかが不調な気がする。見た目的には若くみられがちなので、40代になる頃にはどうにかしてイケオジになりたい。

【家族】妻と息子
どちらもかわいいです。どちらもいびきをかきます。
我が子は町内でいちばんのかわいさを誇っているので、信号で足を止めた時やエレベーターに乗るときは、周囲のおばさまが息子に声をかけずにはいられません。人気者です。
なぜか通りすがりのおばさん家の庭で遊ばせてもらったこともありました。

【性遍歴】
私の性遍歴を語る上で避けて通れないのは祖母の家です。
叔父が残していったであろう昭和のエロ雑誌を小学生の時に見つけて読み耽っていました。意外とこの雑誌で得た知識が今のベースになっていると思う。
「耳は第三の性感帯」、「女性の背中は撫でるべし」、「舌は責めるだけじゃなくて感じるポイント」など、性の入り口にしてはちょっとディープな内容から入ったおかげで立派な変態になってしまいました。叔父のせいです。私は悪くない。
いつかこのエロ知識を実践してみたいと小学生ながらに食い入るようにみていたお陰で立派な前戯好きになりました。

ようやく夢が叶い女性相手に実践してみたら思いの外ウケは良かったので、昭和のエロ雑誌とエロ叔父には感謝しかありません。
性に関して実践だけでなく知識を入れようと考えることが自分にとって自然になったのも、このエロ雑誌の影響なのかもしれない。
昭和はすごい。
ちなみにこのエロ雑誌の話はリアルでは一人にしか話したことがないです。

そして身につけたエロ知識をたくさん実践できたのは大学時代の元カノでした。
濡れにくい体質で、これまでローションなしでは本番ができなかったとのことだったのですが、前戯大好き洗濯機の影響により時間さえかければしっかり濡れるように成長しました。はじめてやったときにやけに感謝されるなと不思議だったのですが、自分たちの身体だけで行為が最後までできたことが嬉しかったとかなんとか。
慣れてきた頃にはキスと背中を撫でるだけでどちゃくそに濡れてました。こいつの背中は私が開発したという達成感がほんとに気持ちよかったです。

相性は良かったと思うので、4年間の交際期間中に色々実践したりして楽しみました。アロマオイルでマッサージプレイがいちばん楽しかったな・・・。
大きな喧嘩もした覚えはないのですが、私は結婚して子供が欲しかったこと、彼女は結婚という制度に疑問があり子供も望んでいなかった、なので将来を考え別れることに。
別れる1週前には行為中に「ずっとちゅーしてられるね」なんてかわいいこと言っていたのに別れ話を切り出されたので、しばらくショックでした。

【洗濯機のお遊び期間】
その後は1年ほどマッチングアプリとか使っていろんな子と遊んだりしたのだけど、元カノと同じくらい行為が楽しめる人は現れず。
きっと自分は行為そのものよりも、好意を向け合っている人とするのが好きだったんだろうなと気づき、ちょうど1年ぐらいで遊ぶのは辞めました。
えろいことは好きだけど、だれでもいいわけでもないというのは性癖の不思議なところですね。
風俗に行きたいと思ったことがないのもこれが影響していそう。
そもそも抱きたいと思ってない人とそういうことするのがちょっと無理、遊んでた時も即ホテルみたいなことはしたことがなかった。

その後は今の奥さんとしっかり付き合って結婚して子供産まれて今に至っております。
性の相性で選んだ相手ではないので、ちょっと不満を感じることもあるけれど、少しずつ性の話もできるようになっているのでそのうち我々夫婦の性の楽しみ方としてしっくりくるものを見つけていきたい。
家庭それぞれのあり方があると思うのでね、夫婦で探り合いながら落ち着いていきたいものです。

これからも下ネタや夫婦のあり方、ちょっと気になることなんかを中心に書きたいことを書きたくなったら残しておきたいと思います。
面白いと思える形で発信できたらいいな!!

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