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「換気」って、実はこんなに奥が深い。ドイツinVENTer社に学ぶ、住まいと換気の話 その1
エディフィス省エネテックさんのコラム話
エディフィス省エネテックさんが公開されている、
ドイツinVENTer社(日本名:ヴェントサン)のコラム
「ドイツinVENTer社に学ぶ、住まいと換気の基礎知識」が、めちゃくちゃおもろかったので、時間があるときにちょっと自分なりにまとめてみようと
思った次第です。
「換気って、窓開けるか24時間換気扇回すかやんな?」
くらいに思ってた人ほど、読んでみてほしい内容です。
第1部:そもそも換気ってなんで必要なん?(Vol.3, Vol.4)
人が暮らしているだけで家の中の空気は
少しずつ変わっていくみたいやねん。
呼吸でCO₂が増える。料理でにおいや水蒸気が出る。
お風呂や洗濯で湿気が増える。建材や家具からは目に見えない
化学物質も出てくる。
昔の家は隙間だらけで、勝手に空気が入れ替わってたみたいで
でも今の高気密住宅は、そうはいかへん!
だからこそ「計画的に換気する」ことが大事にやねん。
そして、換気で特に問題になるのが湿気です。冷たい壁や窓、
家具の裏に湿気が集まると、結露やカビにつながるみたいや。
せやけど
「ちゃんと換気していればカビは絶対生えない」
というわけでもないねん。
カビが生えるかどうかは、湿度だけでなく「表面温度」も大きく関係する
特に断熱性能が低い部分(熱橋・ヒートブリッジ)は周りより冷えやすく、そこだけ湿度が高くなってカビのリスクが上がることがある。
カビ対策のポイント
余分な湿気は外に出す → 換気
壁や窓を冷えにくくする → 断熱と気密
この両方があって、はじめて効果的なカビ対策になるらしい!!!!
ちょこちょこアウトプットしていきます
(僕が勘違いしていたら教えてくださいw)
