脱北航路(月村了衛)
地元の図書館へフラーっと行ったらいちばん目立つところに置いてあったので、全く予備知識なく読みました。
亡命を企てる一行が、拉致された日本人を同じ船に乗せ、脱北を図る。全員を乗せた潜水艦はさまざまな危機に遭遇する。切り抜け、亡命は果たせるのか、そして日本人は数十年ぶりに帰還できるのか。
それぞれの利害が対立し、ライバル同士による命のぶつかり合いもあります。これ以上書くとネタバレに直結してしまうので、控えます。
実際には起こっていない「フィクション」です。ん〜、こんな事は起こるのかなぁ、難しいのかなぁ…非常に思いは複雑であります。
noteを見たら、この方の著作をオススメする方が多く見受けられるので、ほかの書物も読んでみようと思います。
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至ってごく普通のサラリーマンのつもりですが少し変わった体験もしています。