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新刊「家運隆昌」発売!

人間崩壊

スマホを見ながら歩く人、本当に多いですね。
スーパーではお惣菜だらけ、加工食品が多くなりました。
旨い、便利、簡単を求めることによって、私達の人間としての矜持は失われつつあります。
近所で「モスク建設反対」と声高に叫んでいる人がいますが、そもそも外国人には罪はないわけで、都合良く労働者として入国させている制度が問題なわけで、まずは安い労働者としての技能実習生が存在する制度、法律に反対をしないとね。
思考することすら失って、戦争はビジネスとして儲かるという真実も知らずに、国会議員を選んでいるのですから、怖いものです。
せめて人間として生きて、最期まで逝きたいので、加工食品はなるべく買わずに、YouTubeを見ながら手料理に励んでおります。
便利さを享受しながらも、最低限の人間としての営みを味わいたいと思います。

家族崩壊

戦後、GHQによって物質的価値感という甘い蜜に日本人は群がり、地方から都市部へ人は移動し、二極化が進みました。
地方から出てきた人は、なかなかお墓参りができず、ご先祖様への敬い不足や祟りを怖れ新興宗教に入信しました。
学歴による差別や収入差もあり、成績重視の教育も横行し、子どもが親を殺す事件も多数発生しました。
そして、遂に10代、20代、30代世代の死因第一位が「自殺」という不幸な国になったのです。

「幸せはまず、あなたが変わることから」

書籍の帯に書いてありますが、どのように変わるかがポイントですね。
バブルを経験した中高年以降の人は今だ、物質による幸せを謳歌しようと、「退職後は豪華客船に乗って世界一周だ」とか多くのモノや家電に囲まれて生活することが良しとされている人が多い様に思います。
遺品整理が大変だと動画サイトでも流れていました。
せめて、身辺整理などの死ぬ準備をして、遺された人に迷惑かけないように逝きたいですね。

本当の幸せと偽物の幸せ

偽物という言い方が正しいかどうか分かりませんが、物質的な幸せは永遠ではないのは間違いないです。あの世には持って行けませんから。
地位でも名誉でも金でも健康でもない、本当の幸せとは何なのか?
その答えは、この本の中にあります。

しかし現世を生きているからには

物質的な幸せも必要です。心の栄養にもなるでしょう。
私の最近の推しは、宇多田ヒカルさんです。
最近のLiveを見たのですが、すごく謙虚さが伝わってきました。
かなりの読書家でもあり、見えない世界への敬いや人生哲学的な詩や歌として表現されています。
年を重ねて、霊界からのエナジーを得て、さらに深みが増している印象です。

家族再生

親のいない子どもおらず、家族に育まれながら人は成長します。
家族が子どもを育む機能としての役割を果たしていないから、社会崩壊、人間崩壊にも繋がっていく。
足下、基本は家族であること。
家族の在り方の指針としての書籍です。


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