喰えない人々を救済する仕組みが今の日本にはありませんから犯罪が増えている
満足に人並みのレベルで憲法で保証された生活ができない人が多くいます。
★低所得者
国民年金受給者(月4万円~6万円)や国民年金と厚生年金を前倒しで受給している人(本来の70%支給なので月手取り12万円以下)。
★在留期限の切れた不法滞在外国人
日本の法律でも保護されない地下に潜った生活を強いられる人たちです。不法滞在のため、パスポートをつくることもできませんし、正式な就業もできない人たちです。逮捕されれば強制送還される対象です。
★住所不定職業不詳の日本人
若者がうつ病などを発症して上場企業からドロップアウトしてネットカフェ住民になりさらに闇バイトに身を落とします。20代~50代までいると思います。この人たちの救済策もありません。一部のNPO法人が救済の活動をしています。
生活困窮になっていても貧困の自覚なく、生活保護申請も考えていない人が多いとNHKの取材番組では言っておりました。
★ヤクザやさん業界の人たち
コロナ禍以前までは闇バイトなどほとんどありませんでした。自分たちで飲食店を経営する、飲食店からみかじめ料をとるなどで凌げていましたが、コロナ禍の4年間で収入減が枯渇したため、新たに「闇バイト犯罪業」を始めたのです。犯罪者集団であっても生きてることは変わりません。
反社の人はなくすべきですが、彼らも人間でありこの道しか残されていないため、限界まで進むのでしょう。
また、いったん前科者(刑法犯)となった人たちにも住みにくい時代なので、再犯率が50%を超えています。せめて更生する人たちをもっと支援する仕組みや世の中の寛容性があればよいと思います。
<解決策1:住居の提供>
安心して眠る場所を提供する。一番良いのは、安価な公営住宅を建てて提供する。今から人口減少に伴いどんどん増える空き家を相部屋に変えて複数人を住まわせるなどをすべきと思います。
住居が定まれば、就業する機会も増えます。不法滞在者も申し出で滞在者に変えるようにしないと、日本の暗闇は永遠になくなりません。
<解決策2:就業の提供>
国が大型事業を直接始める。そこに労働力として食のない人達を送り込み就業してもらう。就業することで金銭が毎月手に入り、食料も商品も買う生活ができます。
今の日本は一方では多様性を重んじるほど繊細なところもあるが、一方では全くの無関心や放置しかしない両極端があると思っている。心のサポートが簡便に受けられる仕組みこそ日本全国に、職場ごとに必要と思います。
<解決策3:心の強化対策をすすめる>
戦後すぐに生まれた私の目から見ると、古臭いと言われるかもしれませんが、『苦しさに耐える心(我慢・忍耐))』『目標を持ち邁進する心』が不足しているように見えます。
少し考えてみてください。この狭い日本という島国の土地の上に、1億2,000万人もの日本人と2,000万人くらいの外国人が住んでいます。
自分の思うとおりにならないことが半分あってもメゲル必要はありません。半分は叶えられた幸福感の方をありがたいと思うべきです。
<解決策4:本気の防犯対策をしよう>
「防犯カメラ」という道具はもはやただの録画機にすぎません。どこが防犯効果があるというのでしょうか。
防犯カメラで感知したら→スマホに即通知→現地で光とベルの音を出し周辺に知らせる、音声で脅す→すぐ駆けつける→阻止する→捕縛→逮捕する。
そういう本当の阻止できるしくみが求められると思います。これだけAIが普及しても日本のメーカーは動かないのでしょうか。
もっと実行力のある犯罪防止機器の開発が望まれます。防犯カメラも電源を切られる例もあるようですから、単体のカメラと太陽公発電パネルを組み合わせたしくみに変えるべきと思います。
住居なし仕事なしの人が生きてゆくには、すきまバイトか犯罪くらいしかありません。一人でも救うことができればその分だけ犯罪は減らせると思います。
(了)
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オードリー7のこころ日記
人生で学んだこと、日々の生活で感じたことや政治のことで感じたことなどを綴ります。素直に感じた心を表します。
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