FUJIFILM instax の新製品が動画向きで登場!
2026年、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。
【3時のカメラ】
こんにちは。カメラ愛好家の日葵(ひあお)です。
カメラを使い出してからささいなことでも記録することが楽しくなり生活に潤いが増えたような気がします。
3時のおやつのように、あると生活がちょっと楽しくなるような発信をしたいと思っています。
キャッチコピーは「カメラを知れば、写真がもっと楽しくなる」
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2025年は更新少なくなってしまいましたが書きたいことはたくさんあったんです。
今年はたくさん書いていこうと思いますのでお付き合いのほどお願いします。
早速FUJIFILM instaxシリーズの新型が予告!
ということで新年早々から新製品です!
しかもinstax 、つまりチェキの新型ですね。
テレビCMも放映されるほどの力の入れ方です。
動画志向のチェキ!
まずは予告動画を見ていただくのがわかりやすいですね。
instaxのシルエットは0:16です。
このカメラのポジションは?
この新型instaxはEvoシリーズになるみたいです。
Evoシリーズはデジカメのようにセンサーで写真を撮って、その後選んでチェキプリントできるのが特徴です。
おおざっぱにいうとチェキプリンターとデジカメの合体。
よくあるチェキのようにシャッターを押したら即プリントではないので、失敗したら撮り直しができます。
さらに、動画向きのinstaxであると予告されています。
CMでもQRコード付きのチェキを読み取って再生できるシーンがあります。
これまでのチェキでも動画埋め込みができる機種はありましたが、あくまで通常のチェキの延長でした。
この機種では動画がメインになるようです。
シルエットからわかる特徴

なかなかおもしろい形をしていますね。
シルエットから読み取れることを見ていきましょう。
まずは、左側の円形の出っ張りがレンズ。
右上の角形に飛び出ているのがファインダー。
縦長だと思いますし、チェキが基本的に縦長フォーマットなのでファインダーも縦長でしょう。
YouTubeショートやTikTokで縦型動画は一般的になっているので各種SNSとの相性も良さそうです。
センサーは想像するしかありませんが縦に配置した1インチセンサーがありそうです。
2025年に発売したX halfと共通かもしれません。
チェキフィルムは手元に入れてフィルムは上方向に排出ではないでしょうか。
ディスプレイがどうなるかはシルエットではわかりません。
フィルムのムービーカメラに倣って非搭載かもしれません。
ファインダーがあるからディスプレイは非搭載という割り切りだったら面白いですね。
ネーミングを予想
ネーミングを予想してみましょう。
FUJIFILMのサイトに掲載されているEvoシリーズは以下です。
instax mini LiPlay
instax mini LiPlay+
instax mini Evo
instax WIDE Evo
miniとWIDEはフィルムのサイズからですね。
WIDEが大文字になってるのはなぜでしょう?
なんだか不思議。
少し脱線しましたがネーミング予想してみましょう。
instax mini Rec
チェキであることを表現しながら動画機をアピール
instax rec Evo
動画機であることのアピールを優先
instax 8 Evo
8mmフィルムカメラをオマージュしていると思うので「8」
正解はあるんでしょうか?
発表は1月7日。
楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
2026年最初のカメラ新製品がまさかFUJIFILMからとは驚きました。
しかもinstaxの動画機とは!
1月7日が発表です。
発表されたらまた記事をつくろうと思います。
これからも私なりに生活がちょっと楽しくなるようなカメラ関係の発信をしていきたいと思います。
2026年もカメラと写真が楽しくなりますように!
これからもよければ、noteに遊びに来てくれると嬉しいです。
日葵
