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【現地レポ】推しのYouTuberイベントで痛感した「プロとしてのすごさ」3つ

皆さんは、好きなYouTuberのイベントに行ったことがありますか?


私は、これまで2回参加したことがあります。

最初は単純に「推しに会えるなんて嬉しい!」という
ワクワクした気持ちだけで向かいました。

いつも画面で見ていた人が、実際に目の前にいる。
それだけでちょっと不思議で、すごく感動します。



昔なら「アイドルに会いに行く」という感覚だったものが、
今はYouTuberにある。
まさに現代の「会いに行けるアイドル」ですよね。


でも、実際に参加してみて気づいたんです。

YouTuberのイベントって、
アイドルのイベントとは一味違う面白さと凄さがあることに✨️


一般的なアイドルの場合、背景に大きな事務所があって、
本人たちがイベントの企画から運営まで丸ごと手掛けるケースは
あまり多くない印象があります。



しかし、今回私が行ったイベントでは……


出演者本人たちが
自分たちで企画を考え、自分たちで喋り、自分で場を回していたんです✨


(別のYouTuberさんのイベントでは、スタッフさんがほぼおらず、お一人だけで企画運営されていて本当に驚きました😳)


「え、すごすぎる……‼️」と圧倒されると同時に、
画面の中だけでは分からなかった
「推しの仕事人としての凄さ」が見えてきました。


今回は、実際にイベントに行って感じた、推しYouTuberの
「ここが本当にすごい!」と思ったポイント3つをまとめてみます。





1. 「自分で企画し、自分で盛り上げる」セルフプロデュース力の塊


事前に配信やSNSで「どんな思いで企画しているか」を聞いていたので、
本人主導のイベントだとは知っていました。


ただ当日は、「出演者さんたちも忙しいだろうし、スタッフさんにお任せする部分も多いんだろうな」と思っていたんです。


ところが……!


今回参加したのがゲーム配信者のイベントで、GM(ゲーム進行)も出演者さん自身が務めていたこともあり、表に見える進行はすべて出演者さんたち‼️


進行を務めている出演者さん同士での

「そっちはどう?」「順調だよ」

「ここはこうしよう」「わかった」

なんてやり取りも、バッチリ目の前で行われるんです🥺


こういうリアルな掛け合いを聞けると、
なんだか自分も裏方に参加できているような特別感があって、すごく嬉しくなりました✨


もちろんイベント本番は全力で盛り上げてくださるのですが……
凄かったのはここから。




出演者さんたちはなんと、
休憩時間中までも参加者が退屈しないように(?)ずっと喋り続け、
ファンに話題を振ってくれていた
んです。

もうエンターテイナー性に大感激😲‼️
“盛り上げる”という一言では表現しきれません。


YouTuberって動画上で楽しくワイワイするだけではなく、
「その場で人を楽しませるライブパフォーマンス力」も必要なんだ、と痛感しました。



そして何より素晴らしいのが、ご本人達が心底楽しそうにやっていること🎵



「仕事だからやっています」というビジネス感ではなく、
「この場を絶対に楽しくしてやるぞ!」という熱量が、ストレートに伝わってきました🔥



自分で企画して、自分で盛り上げる。

途中で予期せぬことがあっても臨機応変に切り替えて、
良い方向へ対応していく。

これってものすごいエネルギーが必要ですよね。



わたしだったら、
誰かに「これをやってください」と言われて動くことはできても、
「あなたが中心になってこの場を楽しく盛り上げてください」と言われたら…
しかも、“ファンの期待に答えるように”楽しく、と思ったら…
絶対困り果ててしまいます😂(笑)


そう考えると、改めて
「本当にすごい仕事だな」と尊敬の念が深まりました☘️





2. 「コミュ障」どころか超コミュ強!ファンを安心させる圧倒的技術


インターネット界隈のYouTuberというと、
「人付き合いが苦手」
「家で一人パソコンに向かっている」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。

推しも、
普段の配信では「自分、人と話すの苦手なんで…」なんて言っています(笑)。


でも、実際のファン対応では……
めちゃくちゃ自然に話しかけてくれました☺️

こちらは緊張でしどろもどろでしたが、
「今日はどこから来たんですか?」
「このイベントは初めてですか?」とサラッと会話を成立させてしまう。

いや待って、コミュ障どこ行った⁉️😂




「初対面の相手と瞬時に会話を成立させる能力」が、ずば抜けています。



私たちは推しのことをよく知っていますが、
推しからすれば私たちは「大勢の中の初対面の一人」です。

「いつも動画を見てくれている人」という前提を活かしてくれているとは思いますが、
付き合いで来た、そこまでのファンではない可能性もあるのです。

それでも、不自然ではないような、心地よい距離感を一瞬で作る


これってものすごい技術だと思うんです。


(後から配信で「実はファン対応、かなり頑張りました‼️」と明かされていて、とても納得がいきました。努力してくださっていたのだと思います)。


相手が何を求めているかを察する
相手が緊張していたら、自分から話しかける
相手が話しやすい話題を振って、その場の空気を和らげる
そんな、相手を安心させて会話を成立させる力をめちゃくちゃ発揮していました✨️


まさに神対応♥️
感謝感謝です🙏





3. リアルでも崩れない「画面の向こうのキャラクター」の安定感


そしてもう一つ感動したのが、
YouTubeで見ている時と実際に会った時の印象が、
完全に地続きで繋がっていること
です。


YouTubeは編集ができるので、キャラクター性も統一させやすい。
実況は、編集はありませんが、“自分が中心となるときだけ”テンションを上げている部分もあるでしょう。

今回のイベントでは、かなりの時間ファンと過ごしていただきました。
気を抜く瞬間だってあるだろうに…


なんと四六時中、

“いつもYouTubeで見ているあのまま”

だったんです😂


喋り方…
テンポ…
リアクション…
言葉選び…
ファンとの距離感…


すべてがちゃんと「いつもの〇〇さん」なんです😳‼️


目の前の大勢のファンを前にしながら、
いつものキャラクターや雰囲気をブレずに維持し続ける。

これって一見当たり前のようでいて、
実はプロとしてかなり高度で難しいことなのではないでしょうか。


画面の向こうの世界観を、
そのままリアルの現場に連れてきてくれる安心感とプロ意識に、
ますます感心してしまいました✨️





最後に


もちろん行く前から、推しに会えるのをとっても楽しみにしていました。

でも実際に現場へ足を運んでみたら、
「仕事人として本当にすごすぎる…!」という、
今までとはちょっと違う角度からの深い感心と尊敬が生まれました✨️


ゲーム配信系のYouTuberって、
楽しくゲームをしてそれを配信するのがメインのお仕事のように思われがちかもしれません。

でも、決してそれだけではないんだということを、強く実感させられました。


  • 配信全体の企画や運営を練ること

  • 他の人の企画をどうやって盛り上げるか考えること

  • リスナーとどう自然にコミュニケーションを取るか

  • ちょっとしたアクシデントに、自分らしくどう臨機応変に対応するか

普段からそういうことを日々考え、実践しながら配信しているからこそ、
あのリアルイベントでの圧倒的なプロの仕事っぷりを見せてもらえたのだと思います。

もしかしたら、配信以外の裏での努力や考えることのほうが、ずっと多いのかもしれません。


今回のイベントを経て、
これからは「プロとして本当にすごいな」という尊敬の目も持ちながら
配信を聞いていきたいと思います。

画面の中だけでは分からなかった魅力を、実際に会いに行くことで知る。

「推しに会いに行く」って、
そういう深みや楽しさもあるんだなと知ることができた、最高の一日でした♥️




3let(トリプレット)では


推し活についての記事も書いています。

もし興味があるようでしたら、ぜひ読んでみてください🐰

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