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#014【転職編】46歳、転職活動。面接結果は!?

前回#009の記事では、書類選考で一度落ちた会社から再度声をかけてもらい、面接まで進んだところまで書きました。

今回は、その後の話です。

面接が終わってからの2日間、スマホが気になって仕方ありませんでした。

まだか。
今日あたり連絡くるかな。
退職届はどのタイミングで出そうか。。
有休消化中は何しようかな。

落ち着かない時間を過ごしながらも、内心では少し期待していました。面接ではそれなりに受け答えできたし、大きな失敗をした感覚もありません。

正直、「これはいけたんじゃないか?」くらいの手応えはありました。
すでに受かった後の心配もしてます。

そして面接から2日後、エージェントから電話がありました。

結果は――



不採用。
普通に落ちました。

どうやら企業側には「即戦力として判断できるだけのアピールが足りなかった」と判断されたようです。

自分では手応えがあっただけに、これはなかなかショックでした。20代、30代なら受かっていたと思います。

46歳の転職、やっぱりそんな簡単じゃないなと痛感。

エージェントと電話しながらも激萎え。落ち込みを隠すことなく、声のトーンも下がる下がる↓

ただ、不採用の連絡と同時に、エージェントから思わぬ話がありました。

「同じ会社の別部署で検討してみませんか?」

まさかの別ルートです。

仕事内容は少し変わり、最初に応募した求人より条件も少し落ちます。給与面もそうですし、勤務形態も交代勤務で夜勤あり。

今の会社では基本的に日勤で働いているので、46歳から交代勤務というのは正直かなり悩みました。
給与も下がる。勤務条件も今より厳しくなる。

「そこまでして転職する必要があるのか?」

そんなことも考えました。

ただ、今回の転職活動の目的は給与だけではありません。地元に戻ることも大きな理由のひとつですし、せっかく同じ会社から別の可能性を提示してもらったのだから、ここで自分から断るのも違う気がしました。

1日悩んで、エージェントに「応募します」と伝えました。

そこから、また待ちます。

すぐに面接になるのかと思っていましたが、
少し日が空き、WEB面接は約1週間後でした。
この1週間も落ち着かなかったですね。
そしてWEB面接当日。

前回の不採用理由が「即戦力としてのアピール不足」だったので、今回はそこも意識して面接に臨みました。

これまで自分がやってきたこと、これまでの経験、そしてこれから携わるであろう仕事にどう貢献できるのか。

自分なりには、しっかり受け答えできたと思います。

面接が終わった時点でも、特に「ここは失敗したな」というところはありませんでした。

そして翌日。

エージェントからメールが届きました。
件名は


「お詫び」。
。。。。

この時点で、まあ察しますよね。
結果は、またしても不採用でした。

※期待持たせて落とすのやめてもらっていいですか。。精神的疲労が凄い。。

ただ、今回は前回とは少し内容が違いました。
企業側からの評価としては、
「能力面での懸念はなく、むしろ高く評価している」
とのこと。
※なら採用せーよ

前回は「即戦力としてのアピール不足」で不採用。
今回は「能力面はむしろ高く評価」でも不採用。
※どうしろと?

「高く評価」は少し嬉しかったですが、じゃあ何で落ちたの?となります。

理由として挙げられたのは、交代勤務や処遇面について不安が消化しきれていないように感じたこと。
また、これまでのキャリアと今回の仕事にはギャップがあるため、入社後に停滞感を感じるのではないかという懸念。
※それ、こっちが決めることじゃないですか?

そしてもうひとつ。

「入社希望時期が弊社要望とマッチしなかった」
というものでした。
※意味不明

これには正直、納得できませんでした。

交代勤務も給与を含めた処遇面も、最初から説明を受けています。それを理解した上で1日考えて、それでも応募すると決めました。

もちろん面接の中で不安について聞かれれば、何も考えず「まったく問題ありません!」とは答えません。

46歳から交代勤務になるわけですから、不安がゼロと言えば嘘になります。それでも理解した上で応募しているわけです。

そして、さらに引っかかったのが入社時期でした。

面接で「いつ頃から入社できますか?」と聞かれたので、自分の希望時期を答えました。
ただそれだけです。

あちらから
「会社としては○月までに入社してほしい」
そんな話はありませんでした。

こちらの希望を聞かれたので答えただけで、企業側の希望時期とのすり合わせはしていません。

それなのに、
「入社希望時期が弊社要望とマッチしなかった」
これを不採用理由のひとつにされるのは、さすがに納得できませんでした。


だったら面接の場で
「会社としてはこの時期の入社を希望していますが、調整できますか?」

と聞いてくれればいい。
こちらにも調整できる可能性はあります。
そこを確認することもなく、「合わなかったので不採用」と言われても……。

今回はさすがにモヤモヤが残りました。

そのまま飲み込むのも違うと思い、エージェントには自分が納得できていない点を伝えました。
いわゆる、クレームです。

もちろん企業側にも採用する側の事情がありますし、私には分からない理由もあるのだと思います。

ただ、最初の面接では「即戦力としてのアピール不足」。その反省を踏まえて臨んだ次の面接では「能力面はむしろ高く評価」。

結果はどちらも不採用。

46歳の転職活動、なかなか思い通りにはいきません⤵人生の分岐点だと思い、真剣に力を入れて挑んだだけにこの結果は落ち込みました⤵⤵⤵⤵

あくまで個人的な所感ですが、少し不採用の理由が強引すぎるので、本音のところは
「46歳という年齢的なリスクを超えるだけのリターンを、私が示せなかった」
ということなのかなと思っています。

正直、納得できない部分はあり悔しさもあります。

でも、ここで終わるわけにもいかないので
また転職サイトで探してみます。

46歳の転職活動、想像より険しい道の様です。
まだまだ続きます。

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