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電話のクレームが怖い新人へ|慌てず対応する5つの方法【クレーム編 その3】


サービス業スタッフ相談室【クレーム編その3】

                        価格:300円


**はじめに**

**電話が鳴ると、逃げたくなりませんか?**

店の電話が鳴る。

その音を聞いただけで、胸がドキッとする。

「怒っているお客様だったら、どうしよう」

「うまく聞き取れなかったら、どうしよう」

「何を言えばよいのか分からない」

そう思って、誰かが電話に出てくれるのを待ってしまう。

その気持ちは、あなただけではありません。

今の若い世代には、自宅に固定電話がない人も増えています。

知らない相手からの電話に出る機会が少なく、仕事を始めてから、初めて本格的な電話対応を経験する人もいます。

電話が苦手なのは、接客に向いていないからではありません。

ただ、電話に慣れていないだけです。

この記事では、電話のクレームを受けたとき、そのまま使える言葉を紹介します。

全部を完璧に覚える必要はありません。

困ったときに何と言うか。

どこで責任者へ代わるか。

電話を切った後、何を記録するか。

この三つが分かれば、電話への恐怖は少しずつ小さくなります。

**この記事を読むと分かること**

  1. 電話に出た瞬間から怒っているときの最初の一言

  2. 相手の話や名前を聞き取れないときの聞き返し方

  3. 同じ話が長く続く電話の終わらせ方

  4. 責任者へ代わるタイミングと伝え方

  5. 電話を切った後に記録する内容

どれも、明日の仕事から使える方法です。

**タモ・ヤンから、新人スタッフへ**

わたしは、京都のホテルで接客の仕事を始め、その後、経営者、サービス業コンサルタントとして多くの現場を見てきました。

電話対応では、相手の顔が見えません。

だから、店頭での接客より怖く感じることがあります。

しかし、電話を受けた新人スタッフが、一人ですべてを解決する必要はありません。

あなたの役割は、

落ち着いて話を聞き、内容を確認し、必要な人へ正しくつなぐことです。

解決できないことを恥ずかしいと思わないでください。

正しく引き継ぐことも、大切な接客です。


1.電話に出た瞬間から、お客様が怒っている

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ありがとうございます。これからも人生が、魅力的で素晴らしいエッセイを書きます。又、何かのお役に少しでも立てばと体験談を書きたですね。 今まで歩いた人生は、運あり、裏切りの不運ありと不思議な旅です。 そんな話を共有できれば、嬉しいです。 おひねり(チップ)は、その活力になります。