見出し画像

心が最初に感じる違和感は、正解である。




「なんか嫌だな」
「なんか変だな」
「なんか違う」

心が最初に感じる違和感は、大体当たっている。

これは、私が身をもって感じたことだ。
これを読んでる方も
少し心当たりがあるのではないだろうか。



もちろん、人それぞれ偏見の強さなどで、多少の差はあるだろう。


ただ、自分が最初に感じた違和感。
この直感は、大事にした方がいい。



「気のせいかもしれない」
「みんながいいと言っているし」
「慣れれば大丈夫だろう」

そうやって、日常の中の小さな心の声を、ついつい無視してしまう。
なかったことにしてしまう。

その場に合わせ、無意識に自分自身を適応させていく。

そうしていくうちに、いつのまにか心は疲れ、その声は遠く聞こえなくなっていく。


大事なのは
心が感じる違和感に正直でいること。
そこで少し立ち止まって考えること。

日常の中で、つい流してしまいそうになる、ほんの少しの違和感を見逃さない。

それが、自分を知る最も誠実な方法だ。



心は、頭より先に知っている。

論理が追いつく前に、言葉になる前に
心が、体が、感じている違和感。

理性による分析ではなく、直接感じ取る本質的な「知」だ。



「論理的に考えれば問題ない」
「条件は悪くない」

そう頭で言い聞かせても
心だけは、知っている。

自分にとって本当に必要なものを。
自分にとって本当に合わないものを。

最初は、ほんの小さな違和感が
後々、大きな歪みとなってしまうことがある。



誰かの「良い」が
自分にとっても「良い」とは限らない。


「自分には合わない」
これは一つの答えだ。



この違和感を大切にすることは
決して「わがまま」ではない。

自分という存在に、誠実でいることだ。




誰かの「良い」は
あなたの「良い」じゃなくていい。

誰かの「嫌い」は
あなたの「嫌い」じゃなくていい。


そして——


あなたの「良い」は
誰かの「良い」じゃなくていい。

あなたの「嫌い」は
誰かの「嫌い」じゃなくていい。



あなたの心が感じたことが
あなたにとっての真実。



そして、この真実を知っているのは
他の誰でもなく、自分自身だけなのだ。




良ければ、こちらも🍀

いいなと思ったら応援しよう!