【考察】マイヘア椎木はあたしなのではないか
My Hair is Badの椎木知仁とあたしは共通点が多い。
共通点が多すぎて、もうあたしは椎木なのではないか?
もしくは椎木があたしなのではないのか?
そんな事を本気で思っている。
椎木知仁は「1992年早生まれ」
かくいうあたし六角ベンチも「1992年早生まれ」
一緒である。
椎木知仁は「中学、野球部」
六角ベンチも「中学、野球部」
一緒である。
椎木知仁は「地元・新潟」を愛し、背負ってる。
六角ベンチも「地元・横浜」を愛し、背負ってる。
一緒である。
椎木知仁は「家系ラーメン」を愛している。
六角ベンチも「家系ラーメン」を愛している。
どれくらい愛してるかと言うと「年間100杯」以上は食べている。
何故ならあたしは地元横浜を背負ってるからだ。

(※家系ラーメンとは、横浜『吉村家』から始まった文化である)
そして椎木知仁も「年間100杯」を食べるほど家系好き。


ね、一緒である。
椎木知仁は「マイヘア」を背負ってる。
六角ベンチは「イエケイ」を背負ってる。
ほら一緒である。
そんな離れた地で生まれた我々を繋ぐものが「家系ラーメン」
もちろんマイヘアファンにはお馴染みの『上越家』にも行った(なぜならあたしが椎木だから)

ちなみに家長道助と言う別名義でやっている「家系小説」なるものはメンヘラだ。何故ならあたしは椎木だから。文章もメンヘラになる。
そこも一緒である。
ちなみに椎木が初めて自慰したのが「特命係長 只野仁」
六角ベンチも「特命係長 只野仁」にはだいぶお世話になった。
まさか一緒だったのである。
あたしは小学校の頃、どうしても「特命係長 只野仁」が観たい。厳密に言えば只野仁のエロいシーンだけが見たい。
と、深夜にやってる再放送を見ようと目覚まし時計を深夜2時にセットした。
起きる装置もなしに目覚めることなど不可能だからだ。
ドキドキしながら21時に眠りにつく少年ベンチ。(高学年だった気がしてます)
興奮で寝付けないと思ったがそんな事はなかった。子どもの睡眠力は侮れない。
Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz…
Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz…
数時間後。
夜中にけたたましいアラーム音が鳴り響き、家族全員が目が覚めた。
大騒ぎになった。「特命係長」どころじゃなかった。
「只野仁」じゃなくて、あたしは「バカの一人」だった。
目覚ましの故障って事にした。お母さんに怒られた。中学生の時の性欲って恐ろしいよね。
やっぱりあたしは椎木じゃなかった。
ただのバカだった。
でも共通点多くて嬉しいっす。アルバム楽しみにしてます。
おわり
