流行に逆らう“箱型スクーター”SquareX 125 — 日本導入の噂と実力
丸みや流線形が主流の今、あえて角ばった直線基“工具箱みたいな”無骨なスタイルを貫くのが、中国のホンダ合弁会社・新大洲本田が送り出すSquareX 125です。「ズーマー」や「PS250」のような質実剛健な雰囲気を現代風に受け継いだ一台として話題になっています。

🛵 どんなバイクなの?
デザイン:角型4灯のLEDヘッドライトに直線的なボディ。最低地上高は161mmと高めで、セミブロックタイヤを履き、多少の悪路でも安心して走れます
機能性:後部シートは背もたれ・荷台・簡易テーブルへと変形可能。別売りのサイドパニアも装着でき、買い物からキャンプまで幅広く活躍
走りと装備:ホンダの信頼あるeSP 124ccエンジンを搭載。燃費が良く、前後ディスクブレーキ+デュアルABS、スマートキー、USB充電ポートなど安全・便利な装備も完備
扱いやすさ:シート高740mm、車重122kgとコンパクト。原付2種区分なので車検も不要で維持がラク
📢 日本導入の現状
一部で「ホンダ正規で入る」という話が出ていますが、現時点で公式な発表はありません。並行輸入店での取り扱いの情報は一部見られるものの、正規ルートの確定情報は待ちの状況です。
✍️ 最後に
個性的な見た目だけでなく、実用性と走りの安心感も備えたこの一台。もし正規で安心して手に入るようになれば、街でもアウトドアでも存在感抜群です。
今後の正式な発表や導入情報を、とても期待してます!
