書庫月報|水の詩、海の詩、魚の詩。
ご機嫌いかがですか。
夜鷸です。
7月の振り返りをしようと思います。
はじめましての方へ
この「書庫月報」では前月の記事を紹介しています。
普段は近代の詩や短歌について、自身の考察や私淑記録である「近代詩人から学ぶ」シリーズを書いています。
お気に召す記事との出会いがありましたら幸いです。
初、オフ会!
参加させていただいた文芸誌の、発行記念の集いにお邪魔しました。


対面で名刺や無配を交換するのも初めて。
同年代もいらっしゃらず、緊張も緊張でしたが、皆さんがペースを合わせてくださって、なんとかお話できました。
7月の記事
てぬぐいブックカバー
ほどよく汗を吸う、読書のおとも。
なんと、100円ショップの手ぬぐいでできました!
さかな、何匹いた?
海の日ということで、さかなが沢山いる詩を再掲しました。
ひそかに作ろうとしている水族館詩集の、試し読みもあります。
かげぼうしも配信
8月で12カ月分の発行となり、一区切りがつく配信紙「かげぼうし」。
7月も無事に配信できました。

バックナンバー入りした6月号は、こちらです。
リマインド・大切なお知らせ
noteは辞めません。
でも、マガジンを1つだけお休みします。
本来はnoteにするつもりが無かった、
「近代詩人から学ぶ」シリーズ
です。
あれは独学した内容と独自の考察を、note向けに記事に再編したものです。
つまり最低でも2回は同じことについて考え、2回目は人に伝わるかどうかも追加で考えることになります。
私は頭が良い方ではないので、心身が弱っている時に追い打ちをかけるのが、この「noteにする」という作業でした。
今は引き算して、調子を整えます。
しばらく、また一人で勉強させてもらえたらと思います。
掌編「ミルとバーニェ」連載中
舞台はアイルランドをモデルに、モチーフは日本の「今日は何の日?」とした “4コマ小説” です。
3年前に別のサイトで連載していたものです。
当時は、PEANUTSのような、手軽に読める世界を作ろうと思って書いていました。
詩集の表紙・リニューアル!
フィックス(固定レイアウト)からリフロー(可変レイアウト)の電子書籍に編集しなおした、2巻まで発刊中の「鯨の文字盤」シリーズ。
表紙もリニューアルしました!
前より本っぽくなり、クジラ付き。
8月も「近代詩人から学ぶ」シリーズだけお休みします。
ネット回線が無い、電波の薄い土地への滞在もあるため、8月もお休みします。
noteでの文学のお話はライトに続けつつ、しばらくは本の編集のほうに重きを置いています。
本ができたらnoteをたっぷり書きますね!
毎回記事を読んでくださる皆様、3ヶ月も休むことになり申し訳ありません。
もうしばし再開をお待ちください。
それでは今月も、良き文学生活を。

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