フェイスパックとモダン焼きでご自愛する夜、coming soon。
今週末、夫が1泊2日で友人の家に遊びに行くことになった。
金曜の夜に仕事終わりのまま友人宅へ向かい、土曜日の夕方くらいに帰ってくるそうなので、まるっと1日半ほど夫に会えないことになる。
ちなみに友人とは上記の記事に出てくる木村くんのことであり、遊びに行くのもこの日以来なので、なんと約7か月ぶりみたい。
夫から「木村から遊びにこん?って連絡が来てるねん」と聞いたとき、たぶん夫以上にテンションが上がったし、二つ返事で「行ってきな!」と答えた。
上記の記事でも書いたが夫が居ないと寂しくてすぐにロンリーチャップリンと化す私なので、「お泊りで夫が不在!やったー!!!」と言った意味合いではなくて。
結婚しても独身の頃のように気さくに遊びに誘ってくれる友人が夫に居てくれることが純粋にうれしいんだ。そして有難いとも思う。
夫以外の人と会うことに対して年々億劫さや疲れを感じている私としては、夫がのびのびと遊びに行ってくるね!と言ってくれることも、言いやすい雰囲気作りができていることも加算されてよりうれしくなる。
ただね、前回と少し違うのが翌日も私は仕事があるということ。
土曜出勤なんて滅びてしまえ、まったく。
もしも前回と同じように母とご飯を食べるルートを選択するのであれば、金曜の退勤後に一旦帰宅して愛犬を連れて実家に向かい、母と夕飯を食べつついろいろと喋り、なんだかんだ気づけば22時くらいになって慌てて帰宅。そこからお風呂に入って翌日の仕事の準備をして、、、と想像するだけでドッと疲れる。
それに加えて先日の3連休中に久々に親子水入らずで犬たちを連れてお散歩に出かけたので、こんな近々で母に会うのはかなりHPが削られることもわかっている。ほどほどの距離感を保ちたい。
これはもう一人の時間を楽しめ、ご自愛しろ!という神様からのお告げなのでは?とさえ思えてきた。多分きっとそうに違いない。
冷蔵庫には丸々と大きな春キャベツが鎮座しているし、珍しくスライスチーズもある。冷凍庫には小分けにパッキングした豚バラスライスご一行様。賞味期限が切れかけのうどんが1玉、牛丼に付いてきた紅生姜の小袋。小麦粉も卵ももちろんある。
これはもうモダン焼きを作って食べるっきゃない!それ以外に何があるっていうの。
さらに先日母経由で受け取った弟嫁ちゃんからの韓国旅行のお土産の中にフェイスパックが入っていたことも忘れちゃいない。
知らないうちに役者は揃ったようね。
ということで今回の夫不在のロンリーナイト(仮)はモダン焼きとフェイスパックの2本柱で、ちょっくらご自愛させてもらうとしよう。
翌日、私が仕事で居ない家に帰ってきた夫がソースの残り香で飯テロを喰らいますように。
遅効性の毒みたいに前夜の粉もん臭に悶える夫を想像して、ひっそりこっそりワクワクしているそんな今日この頃。
