【号外/同じ月を見ていた。】~世界もココロもグラデーションでできている~699
こんばんは
八彩理絵子(やいろりえこ)です。
昨日、ヨガ仲間4人で海へお月見に行きました。
雲の多い空を心配しながら・・・

向かった海岸。

「光」と「影」の会話
欲張った『空一面の夕焼け空』・・・は残念。でも息をのむほど美しいお月様が姿を見せてくれました。


綺麗! すごい! 言葉にできません😅

鉢巻きして夏祭りに行くのかな?

これはお菓子?

帰る前、私たちは誰からともなく空を見上げ、
「お月様、ありがとう!」
「綺麗なお月様を見せてくれてありがとう!」
そう叫びました。
周りには誰もいません。
子どもたちも一緒になって、大人より大きな声で笑いながら。
そのとき私は、思わず声に出していました。
「過ぎていくから、愛おしい。」
そして今日。
竜馬さんのInstagramを開くと、沖縄での野外ライブの動画が流れてきました。
そこにも、お月様。
竜馬さんも
沖縄の夏の夕暮れの中で演奏されていました。
美しい空と満月、そして音楽。
その景色もまた、とても素敵でした。
沖縄と私の住む町
遠く離れた場所で、
同じ月を見ていた。
そう思っただけで、なんだか胸が温かくなりました。
(※ストーリーズは一定時間で消えてしまいますが、同じ月を見上げていたことがとても嬉しくて、記録として残しました。)
昨日、月を見上げながら思い出したことがあります。
東日本大震災の夜。
大停電となった被災地では、息をのむほど美しい満天の星空が広がっていたといいます。
その美しさは、多くの方の心に深く刻まれました。
自然は、ときに厳しく、ときに言葉にならないほど美しい姿を見せてくれます。
だからこそ、昨日言葉にならないほど美しい表情を見せてくれた月を、私は忘れたくありません。
そして今、熊本で不安な時間を過ごされている皆さまが、
どうか心と身体を大切に一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように。
同じ空の下から、心よりお祈りしています。
大人になるって、こんなに楽しそうなんだ。
昨日、一緒に月を見上げた子どもたちが、
大人になったときも、
「綺麗だね。」
「ありがとう。」
と笑い合える日々が続きますように。
そんな願いも、この月にそっと重ねました。
