創作の自由
物心ついた頃から、
『あなたのすきにやっていいんだよ』
そう言われて与えられた、自由の使い方を知り喜びを感じたものでいうと、ぬりえだったのかもしれない。
お絵かきも、なにを描くとかわからないし、なにを描きたいとも初めは思わなかった気がするなぁ。
わたしが何故いまこのような記事を書いているのかというと、ノートに学びを書き綴るとき、書き方や行間のあけかた、カラーペンの使用等、自由にしていいのだといわれ、思いきり自由に鮮やかに面白おかしく書き記した中学時代を思い出したのがキッカケである。
小学校高学年でも少しずつ周りに動かされて、少しは自由に書いていたとは思うのだけれど、まだペンやアイテムを自由に持っている子は少なかったかな。
生まれてから親のそばを離れず、食べさせてもらっている身でありながら、お小遣いのない中で、与えられたわたしの中に自由を感じた瞬間は、始めは友達からカラーペンを借りて書いたノート取りだったように思う。
今でも、あの頃の気持ちを思い出すほど強烈にノートに書き綴っていくことにワクワクした喜びを感じる。書き終えた後の読みやすさやワンポイントの主張性に我ながら納得してノートを閉じる。
すべての自由は、行動にしたらさまざまでピンキリあるけど、心が感じる自由とは、これに勝る自由はないんじゃないかと思う。
大空を仰ぐようにノートの上を自由に舞う🌸
わたしは表現の自由でわたしらしくいられる時間がものすごく好きだ。
創作の自由。
永遠に奪わないでほしいな。
これから生まれてくる子供たちにも、この喜びは絶対にあなたのものだと守り続けていって欲しい。
涙がでそう🥹
こんなに小さな目に見えない世界観、小さなところで幸せに浸っているわたしだけれども、わたしの世界にはわたししかいないのだから、言い換えれば壮大な世界感、大きな空間に大の字で幸せに浸っている最高の私がそこには佇んでいるのだ。
わたしの世界は誰も入れないんだよ☺️
平和な世界だよ🌈🕊️
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(内容は不問でのご理解とご了承をご承諾頂いたものとみなします)2026.02.06
