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わが家の小さな事件簿

聞いてないんだけど…、黒豆柴です🍀

本日は「わが家のお茶事情」について話をします。
日常の素朴な疑問や雑談を学びと成長につなげたいです。

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ゲンキーのお茶✨

わが家のお茶は、だいたいいつも決まっています。
ドラッグストア「ゲンキー」のプライベートブランドのペットボトルのお茶です。
2L入って1本98円という、この物価高の時代においては目を見張るような超破格の値段設定です。
企業の並々ならぬ努力には日々感謝しかありません。

ところが先日、妻から突然「お茶が苦くなったんだゾ!」と物言いがつきました。

「お茶が苦くなった? そんなことあるのか?」

半信半疑のまま、ボクもコップに注いで飲んでみました。
あれ…?
なんだか、言われてみれば、少し苦みが強い気がします。
人間の心理とは不思議なもので、妻に指摘されるまではまったく気にせず飲んでいたのに、一度意識してしまうとダメです。
飲むたびに「ん?」と味が気になって仕方がありません。

気になったら確かめずにはいられないのがボクの性分です。
さっそくペットボトルのラベルをじっくり確認してみました。
原材料欄や説明書きを眺めていると、茶葉の原産国に「中国産」とあります。

あれ? 以前からこんな表示だったでしょうか。

🧠 黒豆柴の脳内会議

 黒豆柴A:「中国産になってるよ」
 黒豆柴B:「前からそうだったんじゃない?」
 黒豆柴A:「いや、前は違った気がする。確か鹿児島県産だったはず!」
 黒豆柴B:「単なる記憶違いじゃない?」
 黒豆柴A:「それを確かめるのがお前の好奇心だよ。」

というわけで、過去の情報を探してみることにしました。
こういう時に頼りになるのがインターネットです。
「ゲンキー お茶 国産茶葉」といったキーワードで探してみると、見事に以前の商品を紹介している動画を発見しました。
画面に映し出されたラベルには、ハッキリと「鹿児島県産国産茶葉使用」の文字が書かれています。

やっぱり、以前は国産茶葉だったのです。

もちろん「中国産だから苦くなった」と決めつけるわけではありません。
お茶の味覚は茶葉のブレンドや抽出方法など様々な要素で変わります。
しかし、「前と何かが違う」という夫婦揃って感じた違和感は、決して気のせいではなかったと分かりました。

妻の「苦くなったんだゾ!」という一言から始まった小さな疑問が、ちょっとしたミステリーの解明につながりました。

とりあえず、もったいないので買い置きした分のお茶は最後まで美味しくいただこうと思う、黒豆柴でした☘️

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#日記 #雑記 #お茶

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