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目の前のチャンスでも、見送る勇気が必要な時がある話

目の前にチャンスがあると、逃したくない気持ちになることがあります。
でも経験を重ねるほど、「やらない」と決める判断も大切だと感じるようになりました。
最近、そのことを実感した経験をまとめた記事です。

物販のリサーチで店舗へ立ち寄った時のことです。

ちょうど予約受付中の商品を見つけました。

タイミングも良く、その場で申し込もうと思えば申し込める状況です。

以前の自分なら

「せっかく予約できるなら」

と、そのまま手続きをしていたかもしれません。

でも今回は、一度立ち止まって考えていたのです。

魔入りました!入間くんの、自分で選ぶ力が育っていく感覚

『魔入りました!入間くん』で印象に残っているのは、入間が周りに流されるだけではなく、自分で考えて選ぶ場面が少しずつ増えていくところです。

最初は勧められるままに動くことも多かった入間ですが、

仲間との経験を重ねる中で

「自分はどうしたいのか」

「何を優先するのか」

を考えて行動できるようになっていきます。

今回の自分にも通じるところがありました。

予約できる状況ではある。

でも、自分が事前に考えていた条件とは違います。

だから

「できるからやる」

ではなく

「自分の基準に合っているか」

で判断しました。

できる状況だったからこそ迷った

今回見つけた予約は、条件さえ合えば魅力的なものでした。

だからこそ、少し迷います。

今しかないかもしれない。

予約できるなら確保した方がいいかもしれない。

そんな考えも頭をよぎりました。

でも、自分が最初に決めていた条件とは違います。

その違いを無視してまで動く理由はありませんでした。

昔なら飛びついていた

以前は

「チャンスを逃したくない」

という気持ちが強かったと思います。

だから、できることはとりあえずやる。

あとで考える。

そんな選び方をしていました。

でも経験を重ねる中で「できる」と「やる」は別だと考えるようになりました。

選択肢があることと、自分に合った選択であることは同じではありません。

判断基準があると迷いが減る

今回改めて感じたのは、判断基準を決めておくことの大切さです。

その場の勢いで決めるのではなく、最初に決めたルールで判断する。

そうすると、迷う時間も減ります。

無理にチャンスを追いかけなくても、自分に合ったものを選べるようになります。

選ばないことも前に進む判断だった

何かを手に入れることだけが前進ではありません。

自分に合わないものを選ばない。

その判断も、経験を積んだからこそできるようになったことでした。

「やる」と決める勇気も大切です。

でも同じくらい

「今回はやらない」

と決める判断も大切なんだと気づけました。

まとめ

目の前には、すぐ手が届くチャンスがありました。

でも今回は、自分の基準を優先して見送る。

できること全部に手を出すのではなく、本当に自分に合うものを選ぶ。

その積み重ねが、結果的に迷いを減らし、より良い判断につながるのだと思います。

まずはこれだけ

何かを選ぶ時は

「できるかどうか」

だけではなく

「自分の基準に合っているか」

も確認してみてください。

「やらない」と決めることが、さらに良い選択につながることがあります。


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今回触れたアニメ作品

魔入りました!入間くん

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