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何も仕入れられない日が怖かったのに、空振り込みで動けるようになった話

今日は何も仕入れられなかった…そんな日が怖い。
動いているのに結果が出ないと、そのまま止まりそうになる。
でもその感覚が、どうしても波があることを踏まえて考え始めたおかげで大きく変わった経験を振り返りながら書いていきます。

物販をやっていると、どうしても仕入れができない日がある。

まだまだリサーチ力が不足しているからか、利益が出る商品が見つからない。

時間を使っているのに、成果がゼロ。

その状態が続くと「このままで大丈夫なのか」と、どうしても不安な気持ちが出てくる。

以前は、その感覚にかなり引っ張られていた。

1日何も仕入れられなかっただけで、翌日も動きが鈍くなる。

でも続けていく中で、少しずつ改善するきっかけをつかんで変化できた経験について書いていきます。


「何もできなかった日」に引っ張られていた

仕入れができなかった日は、それだけで自分への評価が下がる感覚があった。

時間を使ったのに、結果がゼロ。

それだけで、その日が無駄だったように感じてしまう。

その感覚が、そのまま次の日にも残る。

『弱虫ペダル』で、少し遅れたことで焦ってペースを崩し、そのまま差が広がっていく場面。

最初の遅れ自体よりも「失敗を引きずること」でさらに崩れていく。

仕入れできなかった事実より、その日の失敗したという感覚を引きずることが上手く動けない原因になっていました。


波がある前提に変えると、止まらなくなる

物販をコツコツと続けていく中で、あることに気づく。

仕入れができない日もあれば、逆にまとめて利益の出る商品が見つかる日もある。

1日単位で見るとバラバラなのに、数日単位で見るとバランスが取れていた。

できない日だけを切り取っていたから、不安が強くなる。

『メジャー』で、打てない日があっても、シーズン全体で成績を作る考え方が出てくる。

1試合の結果ではなく、積み重ねで見るから、仮に1試合負けても崩れない。


物販の仕入れも同じだった。

1日で判断するのではなく、波があるという前提に自分の意識を変えていく。

それだけで、空振りの日の心の重さが少し軽くなり、翌日に仕切り直すきっかけが作れます。


空振りも前に進んでいる状態だった

仕入れができなかった日でも、何もしていないわけではなかった。

リサーチをして、膨大な数の商品を見て、判断している。

その積み重ねがあるから、利益の出る商品が見つかることにつながっていく。

結果だけを見ていたから、そのような過程の部分が抜け落ちていた。

『ブルーピリオド』で、試行錯誤を繰り返す中で、すぐに結果が出なくても後からつながっていく場面がある。

一つ一つの試行錯誤は小さくても、確実に積み重なっている。

今回もそれに近かった。

空振りに見えていた時間も、実は先々につながる動きになっている。

そう考えられるようになってから、落ち込んで行動が止まることが減りました。


まとめ

仕入れできない日が怖かった原因は、1日単位で評価していたこと。

波があることを前提にして動くことで、空振りの日も含めて前に進める。

残念ながら結果として、目に見える形で成果が現われていなくても、何かしらは必ず先につながる積み重ねができているので、立ち止まって振り返ることも大切です。


まずはこれだけ

「今日は空振りでもOK」と先に決めてから動く。

絶対に成果を出さないといけないと力んでしまうと、本来なら出せるはずの実力も出しきれない。

程よい状態で目の前のことに向き合うためにも、肩の力を抜ける一言を見つけられると安定してきます。


いつも読んでいただきありがとうございます!

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