投稿して終わらせないPinterest活用法|リサーチと導線作り|Etsy|クリップアート|デジタルコンテンツ
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7/9 公開7/10 再販
初版10部完売🙇🏻♀️✨
Pinterestを使っていて、これはビジュアルで見ることができるコンテンツを持ってる人は導線として使えるかも…!と感じています🌼
具体的な数字は伏せますが、過去30日間のアナリティクスを見ると、インプレッション・保存・エンゲージメントが前月比で伸びていました。

6/10時点の過去30日間、右が 6/19時点の過去30日間なので、
9日分ずれた期間同士の比較です。
どちらも「その30日前の期間と比べて何%伸びたか」を見ています。
ただ、この記事で書きたいのは「Pinterestで一気に売れました」という話ではありません。
正直なところ、お気に入り(保存)は入るけれど、購入までは時間がかかります。即効性のあるSNSとはちょっと違う感覚です。
それでも、Etsyの商品画像やモックアップを作っている中で、
「これはPinterestと相性がいいかもしれない」と感じる場面が増えました。
商品説明だけでなく、使い道が伝わる画像を意識するようになったのも、Pinterestを触り始めてからです。
Pinterestは頑張って毎日リアルタイムで反応を取りにいくSNSというより
未来のお客さんや読者に見つけてもらうために、静かに置いておく場所
だということです。
PinterestはSNSというより"画像検索エンジン"
Pinterestは、InstagramやThreadsのように今この瞬間に見てもらうSNSとは少し違います。
投稿した瞬間の反応がすべてではなく、あとから検索で見つけられる可能性がある場所。だから、毎回バズを狙うというより、検索される画像を置いておく感覚に近いです。
ユーザーは、なんとなく投稿を見るだけでなく、
・作りたいもの
・欲しいもの
・参考にしたいデザイン
・あとで見返したいアイデア
を画像で探していることが多いです。
だから、Pinterestは発信する場所というより、
検索される場所に、自分のコンテンツを置いておく場所として使うと相性がいいです。
Pinterestが向いている人
Pinterestは、Etsyでクリップアートを販売している人と相性がいいです。
でも、それだけではありません。たとえば、
・Canvaテンプレートを販売している人
・noteやPDF教材を販売している人
・アフィリエイトをしている人
・ブログやWebサイトに集客したい人
・イラストや写真を見せたい人
・ハンドメイド作品を販売している人
・LP制作やデザインサービスをしている人
・講座やオンラインレッスンを持っている人
・Notionテンプレートやチェックリストを販売している人
こういう、ビジュアルで魅力を伝えられるコンテンツがある人には使いやすいです。
Pinterestでは、ユーザーが
instagram post template / baby shower invitation / template feminine sales page design / lead magnet ideas / brand board inspiration / cute business template
のように、目的を持って探していることがあります。
つまり、Pinterestは今まさに探している人に見つけてもらう場所として使えるということです。
Pinterestの使い方は大きく2つ
Pinterestの使い方は、大きく分けると2つあります。
ひとつは、導線として使う方法。
もうひとつは、リサーチツールとして使う方法。

私自身、投稿していない期間もPinterestを眺めてリサーチだけはしていた時期がありました。
・どんな世界観が伸びているか
・どんなモチーフが多いか
・どんな配色が目を引くか
・どんな言葉で検索されているか
・どんな用途で使われているか
・海外ユーザーがどういう見せ方を好むか
を見る場所としても、Pinterestは使えます。
Pinterestは、ただ投稿する場所ではなく、
見つけてもらう入口にも、商品やコンテンツを作る前のリサーチ場所にもなります。
導線として使う場合の基本
Pinterestを導線として使うときは、ピン単体で完結させるよりも、次に見てほしい場所へつなげる意識が大事です。
導線の作り方は、たとえばこんなパターンがあります。

Etsyの商品ページにつなげば購入やショップ内の回遊へ、
note記事につなげればプロフィールや商品・サービスへの導線へ、
無料PDFやチェックリストにつなげればメルマガやSNS・講座ページへの入口になります✨
ここで大事なのは、見た人が次にどこへ進めばいいかがわかることです。
かわいい画像を置くだけではなく
「これは何に使えるのか」「どこで見られるのか」「どこで買えるのか」まで伝えると、導線として機能しやすくなります。
リサーチツールとして使う場合の基本
Pinterestは、リサーチツールとしても使えます🌼
特に見るべきなのは、売れているものをそのまま探すことではありません。
見るべきなのは、
・どんなテーマが検索されているか
・どんな言葉で探されているか
・どんな色やモチーフが多いか
・どんな用途で使われているか
・どんな画像が保存されやすそうか
たとえば、Etsyでクリップアートを作るなら、
baby shower clipart / christmas clipart / halloween party invitation / retro animal clipart / pink halloween party
のように検索します。
そこで、ピンの数や雰囲気、サジェストワード、関連ピンを見ながら、次に作る商品のヒントを探します。
Pinterestは、海外の人がどんな世界観に反応しているかを見る場所として使うと、とても便利です。
Etsy以外のコンテンツ販売でも使える理由
Etsy以外のコンテンツ販売でも、Pinterestは使えます✨
たとえば、noteやPDF教材、Canvaテンプレート、講座、ワークブック、チェックリスト、Notionテンプレート、LPテンプレート、SNSテンプレートなど。
この場合に見るべきなのは、商品テーマというより、
・人が何に悩んでいるか
・どんな理想を叶えたいか
・どんな言葉に反応しているか
・どんな投稿形式が保存されやすいか
たとえば、
how to sell digital products / content creation ideas / canva template ideas / lead magnet ideas / habit tracker ideas
のように検索すると、読者や購入者がどんな悩み・目的を持っているかが見えてきます。
Pinterestは、商品を作る前のネタ探しにも、無料導線づくりにも、投稿タイトルの参考にも使えます。
Pinterestで見るべきポイントまとめ
Pinterestを見るときは、なんとなく眺めるのではなく、「どこを見ると何がわかるか」を意識して見るのがポイントです。

Pinterestだけで判断するのではなく、Etsy(リサーチツール)やnote、Instagram、Threads、などと組み合わせると、より現実的なリサーチになります。
Pinterestは、必要な人に見つけてもらうために置いておく場所
Pinterestは、ただ画像を投稿する場所ではありません
Etsyでクリップアートを販売している人なら、商品ページへの導線として。
noteや教材を販売している人なら、記事や無料特典への入口として。
Canvaテンプレートやデザインサービスを持っている人なら、事例やテンプレートを見つけてもらう場所として。
Pinterestは、がんばって声を張る場所というより、必要な人に見つけてもらうために静かに置いておく場所です。
ここまで読んで、「Pinterest、自分の商品や発信にも使えそう」と思った方に向けて、ここからはより具体的な使い方を書いていきます。
具体的な実例は、私が実際にやっているEtsyのクリップアート販売を軸に出していきます。でも、ここで書く考え方そのものは、
・Canvaテンプレート
・note・PDF教材
・ワークブックやチェックリスト
・LP・デザインサービス
・ブログやWebサイトでの集客
など、ビジュアルで魅力を伝えられるコンテンツ全般に応用できるように組み立てています。実際、最後の章はEtsy以外の方向けに、考え方をそのまま置き換えられる形でまとめました。
🎁 購入特典のお知らせ
このnoteの購入特典として、Pinterest用のピンタイトル・説明文・ボード文を作成できるGPTs をご用意しました📌

ピン画像がある場合は、画像からテーマや雰囲気も読み取り、
検索キーワードを意識したタイトル・説明文・ボード案を作成できます。
Pinterestは、画像だけでなく「見つけてもらうための言葉づくり」も大切です。noteを読んだあと、実際にピン投稿へ進めやすくなるように、特典としてお渡しします。
有料部分では、
🌼 Etsy商品ごとのピンの作り方
🌼 Pinterest内SEOの入れ方
🌼 用途別ボードの作り方
🌼 Pinterest検索で商品・テーマを探す方法
🌼 Pinterest Trendsの見方
🌼 Etsy以外のコンテンツ販売に応用する方法
を、実例つきでまとめていきます。
Pinterestを「なんとなく投稿する場所」ではなく、
導線づくりとリサーチに使う場所として育てたい方の参考になればうれしいです。
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