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「台風の上陸」って実はどういう意味?🤔知っておきたい意外な定義と防災の心得

こんにちは!
毎年夏から秋にかけて、ニュースでよく耳にする「台風の上陸」という言葉📺
「〇〇県に台風が上陸しました!」と聞くと、いよいよ本番だな…と身構えますよね。
でも、この「上陸」という言葉。実は気象庁によって**「とっても意外なルール」**で決められているのをご存知ですか?🤔
今日は、知っているようで知らない「台風の上陸」の本当の意味についてシェアしたいと思います!
💡 台風が「上陸」する2つの条件
台風が上陸した!と言えるには、ただ陸地に雨雲がかかるだけではダメなんです。以下の2つをクリアして初めて「上陸」となります。

1️⃣ 台風の「中心」が海岸線に達すること
巨大な雲の端っこがかかっただけではノーカウント。台風の「目」と呼ばれる中心が、陸地に届いた瞬間を「上陸」と呼びます📍
2️⃣ 対象は「本州・北海道・四国・九州」の4つの島だけ!

ここが一番の驚きポイント!👀
実は気象庁の定義では、上陸という言葉を使うのはこの大きな4つの島に中心が到達した場合のみなんです。

🏝️ じゃあ、沖縄や離島はどうなるの?

「あれ?毎年沖縄に台風が直撃してるニュースを見るよ?」と思った方、大正解です💡
実は、沖縄県や奄美地方、伊豆諸島などの島々に台風が直撃した場合は、上陸ではなく**「通過(つうか)」**という言葉が使われます💨
なぜかというと、「島が台風の大きさに比べて小さいから」。
台風の巨大なサイズからすると、小さな島は「陸地にドッシリ上がった」というより「通り過ぎた」という表現の方がしっくりくるため、気象庁ではそのように使い分けているそうです😲
⚠️ 「上陸してから」備えるのでは遅い!

最後に、防災の大切なポイントをひとつ。
「まだ上陸してないから大丈夫でしょ」と油断するのはとってもキケンです🙅‍♀️🙅‍♂️
台風は、中心から何百キロも離れた場所まで強風や大雨をもたらします。つまり、ニュースで「接近しています」と言っている段階で、すでに危険な暴風域に入っていることが多いんです。
「上陸=ピーク」ではなく、**「近づいてきたらすぐに対策!」**を心がけたいですね☔️
いかがでしたか?
次にニュースで「台風が上陸」「通過」と聞いたときは、ぜひこの違いを思い出してみてくださいね!
皆さんも、台風の季節は早めの備えで安全にお過ごしください🍀
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