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【入社インタビュー】憧れの先輩がくれた原点。お客様の“一生のバディ”を目指す挑戦。

株式会社Monopolyは、美容師一人ひとりが、自分らしいキャリアを描きながら長く活躍できる環境づくりを目指し、全国で美容室を展開する美容室グループです。

店舗やブランドごとの個性を大切にしながら、一人ひとりの「なりたい姿」に寄り添う組織づくりに取り組んでいます。

今回は、名古屋のサロンで経験を積み、2026年6月にMonopolyへ入社したRikaさんにインタビューしました。美容師を志したきっかけや名古屋時代に磨いた強み、Monopolyとの出会い、そして今まさに向き合っている挑戦まで、じっくり伺いました。

【所属店舗:mm(奈良県)/Rika】
富山県出身。金沢の美容専門学校を卒業後、名古屋のサロンへ新卒入社。ジュニアスタイリストまでを約1年半で駆け上がる。2026年より拠点を奈良へ移し、「新しいことに挑戦できる環境」を求めてMonopolyへ入社。現在はmm(ミリ)で年内のスタイリストデビューを目指し、髪質改善を軸に、お客様一人ひとりに寄り添った提案を大切にしている。

「自分らしく働きたい」。その気持ちが、美容師としての最初の一歩になった

ーー まず、これまでのご経歴と、美容師を目指したきっかけを教えてください。
富山で生まれて、金沢の美容専門学校を出てから、名古屋のサロンに新卒で入りました。ただ、美容師を目指したきっかけって、そんなに大それたものじゃないんです(笑)。

一番にあったのは、「スーツを毎日着る仕事はイメージが湧かないかな」という気持ちでした。ネイルもしたいし、髪も自由にしていたい。自分らしくおしゃれでいられる仕事って何だろうと考えたとき、美容かアパレルの二択になって。どっちにより惹かれるかで、美容師を選びました。

ーー 専門学校時代は、どんな日々でしたか?
正直、入る前に思い描いていたのとは全然違いました(笑)。美容学生ってもっとキラキラしているイメージだったんですけど、実際は毎日ワインディングやオールウェイブの練習でした。国家試験の課題にも追われて、「あれ、思ってたのと違うぞ」と感じる時もありました。

でも、美容師って刃物を扱う仕事でもあるじゃないですか。そこに対して徐々に責任感も生まれ始めて、これからのキャリアを切り開く第一関門なんだと思えてからは、これは絶対に必要な時間だと腹をくくって頑張れました。

ーー 金沢から就職先に名古屋を選んだのは、どうしてだったんですか?
最初は「名古屋がいい」というより、とにかく県外に出たい、という気持ちだけだったんです。そんなある日、学校の就活ガイダンスに、専門の先輩がいらっしゃって。すごく素敵な方で、名古屋のサロンで働いていると聞いて、一気に憧れてしまって。実際に何度かその先輩に髪を切ってもらったら、今まで感じたことのない仕上がりで。「私も、こんな風になりたい」って。迷わず、その名古屋のサロンに一直線でした。

人数では負けても、一人にかける思いだけは、誰にも負けたくなかった

ーー 名古屋のサロンでは、どんなことを大切にしてきましたか?
入ってみて感じたのは、美容師って"団体戦"なんだな、ということでした。お客様をきれいにするゴールはみんな同じで、そのためにお店をもっと良くしようと全員で動く。その団結力が、想像以上に楽しかったんです。ただ、地元じゃない土地だったので、技術習得のカットモデルやカラーモデルを集めるのは本当に大変で…。施術人数では、同期にどんどん抜かされていきました。

ーー その中で、どのように取り組んでいったんですか?
人数で負けているぶん、一人にかける思いだけは誰にも負けたくないと思いました。「来てくれたこの人を、絶対に綺麗にする」と、そこはずっと本気で取り組んでいました。

あとは知り合いがいない分、カットモデル集客のためにSNSに注力しました。名古屋の人に見てもらうにはどうすればいいかを研究して、他の美容師さんのハッシュタグの付け方を真似したり、投稿の世界観を統一したり、少しでも誰かの検索に引っかかるようにできないかと、必死でした。振り返ると、あの1年半は確実に美容師として鍛えられた期間だと思います。

「新しいことに挑戦できる環境が、常にある」。その一文に、心が動いた

ーー充実している状況から、なぜ環境を変えようと思ったんですか?
これは、すごくシンプルな理由なんです(笑)。もともと名古屋でずっと美容師を続けるつもりだったんですけど、生活の拠点を奈良へ移すことになって。本当はスタイリストになってから、と思っていたタイミングが少し早まって、先に奈良へ来ることにしました。引越しに伴って転職先を探している状況でした。

ーー たくさんの選択肢がある中で、Monopolyとはどうやって出会ったのですか?

実は最初、会社としてのMonopolyは知らなかったんです。奈良でホットペッパーを見ていたら、ある店舗が目に留まって。内装がすごくおしゃれで可愛くて、「いいな」と思ったのが入口でした。そこから概要を見て「あ、これは会社としてグループで運営しているんだ」と気づきました。そこから会社のことを調べたら、「新しいことに挑戦できる環境が常にある」と書いてあって。その一文に、すごく心が動いたんです。

ーー Monopolyのどんなところが、自分に合いそうだと感じましたか?
私、名古屋ではブリーチやハイトーンをメインにやっていたんですけど、これからは透明感のあるスタイルや髪質改善に力を入れていきたくて。店舗が韓国系の雰囲気で、まさに私のやりたい方向とぴったりだったんです。技術の方向性が合っていて、しかも会社の姿勢がオープン。他社は一切受けずに、ここだと思ってピンときました。

物事の正解は、一つじゃない。Monopolyに入って知ることができた、新しい景色

ーー 実際に入社してみて、いかがでしたか?
まず感じたのは、人の温かさです。近くの店舗との交流も多くて、すぐに仲良くなれて。本当に親しみやすい方ばかりの会社だなって、入ってすぐにホッとしました。

ーー 逆に、ギャップを感じた部分はありましたか?
ありました(笑)。前の職場が1社目だったので、そこで"美容師とはこういうもの"という固定概念が、知らないうちに自分の中に植わっていたんだと思います。Monopolyに来て、考え方や視点が違う場面に出会うたびに、最初は「えっ、本当にこれでいいの?」って戸惑ったこともあって。

でも後から冷静に考えると、「確かに、こういう考え方もあるな」って腑に落ちる。入社してからのギャップって一見マイナスに聞こえますけど、私にとっては、自分の視野が広がる時間でした。正解は一つじゃないんだな、って。

一度は失った"武器"。だからこそ、お客様の一生に寄り添うバディになりたい

ーー 美容師として、一度大きくつまずいた経験もあったと伺いました。
はい。名古屋時代に私は、ブリーチカラーが得意で売りにしていたのですが、ブリーチのアレルギーになってしまって、薬剤に触れられなくなってしまいました。当時は正直、かなりへこみました。「これから、どうしよう」って…。自分の中の武器がひとつ、ごっそりなくなってしまった感覚でした。

ーー その現実を、今はどう受け止めて、向き合っていらっしゃいますか?
もう、抗ってもどうしようもないので、だったら、黒髪からのデザインやストレート、髪質改善の3つに振り切ることにしました。実際に黒髪ベースの提案にシフトしてみたら、「意外といけるかも」って手応えもあって。失ったからこそ見つけられた得意分野だと、今は思っています。Monopolyの韓国系の路線とも、この強みはすごく相性がいいんです。

ーー これからMonopolyで挑戦したいことや目標を教えてください。
まずは、年内のデビューです。今は営業終わりにカットモデルを呼んで、コツコツ調整しています。その先に目指しているのは、お客様を一時的に綺麗にするだけの美容師じゃなくて、長く寄り添える"バディ"のような存在。

カウンセリングではライフスタイルやファッション、骨格や似合う色味まで伺って、その人に本当に似合うものを提案する。美容室って2ヶ月に1回くらいしか来ない場所だから、家でのケアまで一緒に考えて、お客様自身がベストな状態を保てるように手助けしたいんです。あの日、先輩の手で髪が変わって「こんな風になりたい」と思えた私みたいに、今度は私が、誰かの毎日を変えるきっかけになれたら最高だなと思っています。

ーー最後にMonopolyに興味を持っている方へメッセージをお願いします。一番は、素直な人と働きたいなと思います。お店って、毎日同じ固定のメンバーでずっと一緒にやっていく場所なので、信頼し合えることがすごく大事で。そのベースにあるのは、やっぱりコミュニケーションだと思うんです。

得意じゃなくても、歩み寄ろう、信頼してもらおうと動ける人。そういう方となら、きっといいお店を一緒に作っていけると思います。もし今、環境を変えようか迷っている人がいたら、その一歩の先には、想像していなかった出会いや、新しい自分の得意が待っていると思います!


<私たちはあなたの「Passion(情熱)」に向き合います>

Monopolyは、あなたの人生における「情熱」に、組織として本気で向き合い、投資します。 それは、技術に対するこだわりかもしれませんし、お客様の人生を豊かにしたいというホスピタリティかもしれません。あるいは、マネジメントや独立といった個人的な夢かもしれません。

私たちが重視するのは、変化と成長を楽しみ、その熱量を組織全体に良い影響として伝播させていけるかどうかです。Monopolyの文化に共感し、自身の可能性を試したいという強い意志を持つ方にとって、私たちは最高の挑戦の舞台を提供できると確信しています。

Bet on your passion

私たちは、あなたの「情熱」に「Bet」します。


【Monopoly COMPANY DECK】

【株式会社Monopoly 公式サイト】

【代表取締役 森井健太 インタビュー】

【Monopolyマガジン】

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