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とめへい、まどマギで感涙する

昨日、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』を観に行った❗️

久しぶりに、映画が終わって劇場が明るくなる時に、どうやっていつもの日常に戻ったらいいか分からなかった作品だった。

人に今の顔見られたくないし見たくないと思いながら、握りしめていたハンカチで顔を拭いた。あーファンデ落ちまくりよw

これが長年待っていたファンの方だと、どんな風に気持ちを納めるんだろうか…


何回も何回も繰り返す、
ほむらちゃんのようにw
製作陣が納得いくまで何回も何回も作り替えたことから延期になった経緯が分かるくらいに
細部にわたり、緻密に作り上げられた作品である事は、初見の体感としても充分に感じられた。

声優さん達も、見事な仕事ぶりで
声の出し方を絶妙に変えて場面変化を気づかせさせられるのが出来てしまうのだから
もはや超絶技…いや
もう、そのままなのだ。
役なんかじゃなく本人なのだ。

その熱、そう、すべてにおいての熱が、
そうして裏で支えている方々の圧倒的な熱が、一気に中に入ってきてやられてしまった。

作品が終わって、少し間があり
声優さん達による
舞台挨拶ライブビューイングがあり、
日常に帰れなくなったとめへいは救済されたw

ほむらちゃん役の斎藤千和さんの言葉で
改めて、はっ
と大切な肝心要なことに気付き
またとめへいは号泣し、ついに顔面崩壊w

まどマギって、そういう話やねんよな〜
自分を軽く扱えてもさ
自分が大切に思う親友やワンちゃん、ネコちゃん、子ども、家族…
そういう大切な存在は、決して軽くない。

司会の方も声優さん達も涙ぐんでいるのがライブビューイングから見ても分かる。
伝わる。

嗚呼…それぞれ違うが
同じなんやなぁ…

次から次から込み上げてくる圧倒的なこの気持ちを納めるように
皆んなでこの場を借りて、無事にまた日常に戻る儀式を行なっているような
例えるなら神殿儀式のような神聖さをどこか感じさせて
まどマギの世界と今のこのいる世界を
融合していくように
廻天をして、なんとか納めた。


とめへいはテレビアニメと、
外伝作品『マギアレコード』
前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』
を、事前に観ていたので
すぐに没入できたのでホンマ助かった❗️

復習、必須でーす🖐️

さやかっこイイで👍


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