「5分でできる! ハロウィーン(黒猫)飾り。(10月25日)」
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さて、あなたもご存じの通り、10月31日は《ハロウィーン》です。
ここ数年来、企業とメディアがタッグを組んで、《ハロウィーン》を消費者に売り込んでいたのが、しっかりと定着したようですね。
雨後の竹の子の勢いで、あちらこちらで、
『ハッピー・ハロウィーン!』や
『トリック・オア・トリート(お菓子か? いたずらか?)』の文字が踊っています。
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私は、誰かの手の上で踊らされることが、
余り好きではないので、この《ハロウィーン》騒ぎから距離を置いて、静観しておりました。
でも、《ソシアル・ダンス》の一曲ぐらいなら、
踊ってあげても、……イイかもしれない。
と、いうわけで、《ハロウィーン》をイメージさせる『黒猫』のディスプレイを、手作りしてみました。
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材料は、トイレのロールペーパーなどの筒型の紙、リボン、それに、楊枝を数本。
用具は、黒色のフェルトペンとセロファンテープ、髭を差し込む穴をあけるための、先の尖ったピンなど。

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準備は、たったこれだけ。
そして、5分程度! で完成させられます。
コツは、筒の端っこの真ん中を、しっかりと凹ませて、両端を、高く尖らせること。
こうすると、😺猫を彷彿とさせる立体形が、浮かび上がります。
この作業が上手くできれば、もう完成したのも同然です。


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リボンは、目の形に切り出す。
そして、お髭に使う楊枝は、適当な長さに切ります。
それら、素材の素地を、黒のフェルトペンで黒く塗ります。
目の形に切り出したリボンには、猫さんの縦長の瞳を、黒く描きます。
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さあ、これで、『黒猫🐈⬛』の部品が揃いました。
あとは、あなたの美的センスで、組立てて、
完成させましょう。
テーブルの上に、たとえ一輪でも、お花があるだけで、随分と景色が変わるように、
ちいさな『黒猫』さんが、さりげなく、飾られているだけで、
《ハロウィーン》気分が、盛り上がりますよ。
どうぞ、あなたも、ペーパークラフトに挑戦してくださいね。
今日も、良い一日になりますよう。
(🎹MIYABI)
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