「(再)お昼寝のすすめ。(8月30日)」
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健やかにお過ごしですか。
現在、noteの夏休みをいただいています。
この日曜日という大切な余白のなかに、
過去に反響をいただいた言葉たちを、
「毎週アンコール再録」としてそっと置いておきますね。
今週は、過酷な残暑のなかで、身体と心をそっと労わるお話です。
お休みのひとときに、どうぞゆっくりとお楽しみください。
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この文章は、(🎻えみり)が綴りました。
「残暑お見舞い申し上げます。」(※注釈)
日本は、蒸し暑い日が続いています。
先日も、10数年前までは考えられなかった、
最高気温40度超えの地方もありました。
ここ数日は雲が多めで、暑さもひと心地でしょうか。
でも、高温多湿の日本の夏。熱中症にご注意くださいね。
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日本と同じく、夏に気温が高くなるスペインを始めとする南欧では、たっぷりとした昼食を食べた後、午後2時頃から午後4時頃まで、『シェスタ』という昼寝をして、夕方の涼しくなる時間帯から仕事を再開する。
このようにして、鋭気を養う習慣があります。
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そこで、私から提案です。
日本でも、昼食の後、
お昼寝をして、体力の回復に努めるのは
いかがでしょうか。
わずか30分のお昼寝でも、随分と体が楽になるものです。
ど根性で体を酷使しても、効率は上がらないですよね。
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たっぷりのランチを、ゆっくり味わいましょう。
そしてシェスタ(お昼寝タイム)を、みんなで楽しみます。
慌てず騒がず、暑い日中はカラダをいたわる。
夕方になり、暑さが落ち着いてきたら、また歩み出す。
体の芯まで焼けるような過ごし難い時期に、
これは、『人間らしい、良い習慣』ではないでしょうか。
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
(※注釈)
暑中見舞いは、「二十四節気の小暑(7月7日ごろ)から、立秋(8月7日ごろ)の前日まで」。立秋を過ぎれば「残暑見舞い」なんですって。
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