朝が弱い母と次男。ついに“朝学習コース”に手を出すの巻
〜長男(悟り男子)との対比でわかる、我が家の朝のカオス〜
まず結論から言いましょう。
朝学習コースを申し込みました。
理由?
もちろん “教育的観点” とか “朝に強い子に育てたい” とか、
そんな立派なものではありません。
もっとシンプルです。
💤 母と次男:朝が弱すぎる問題
私は朝が激烈に弱い。
アラームが鳴っても、気づけば夢の続きに戻っている。
そんな母を忠実にコピーした次男も当然、朝が弱い。
結果、
学校に遅刻しまくる。
個人面談では、まず担任に“遅刻の謝罪”というのも、どうかと思う。
🧘♂️ 一方、長男はというと…
長男(中2/悟り男子)は、
なぜか別軸で人生を歩んでいる。
朝6時半に自分で起き
朝食を自分で作り
食べ
自分で片づけ
静かに学校へ
その頃私は完全に夢の中。
これを人は “育てた覚えがない自立” と呼びます。
📢 ここで学校から衝撃の連絡が届く
そんなとき、学校から冷酷な一報が。
3月から遅刻回数が成績表に載ります
……え??
成績表???
あの次男の遅刻回数を????
母、全身に電撃。
調査票を提出する学校だったら、
一発アウト級の破壊力 である。
これは…
さすがに笑えない。
✨ そこで導入したのが “朝学習コース”
遅刻させたくない。
ついでに朝の勉強もしてほしい。
そうだ。
外注してしまえばいいのだ。
こうして、“朝学習コース” の申し込みが即決された。
母の目的はただひとつ:
どうせ早く起きなきゃならないのなら、勉強してくれ作戦
朝から脳みそを起こして、そのまま元気に学校へ直行してほしい計画
完璧。
天才か私。
🚀 初日:奇跡の早起き → 朝学習達成!
次男、まさかの早起き。
母も起きた。(奇跡)
ふたりとも頑張った。
ここまでの流れ、100点。
🍚 しかしその後、ソファが全てを台無しにする
朝学習が終わり、朝ごはんを食べた次男。
そのままソファへ……沈む……沈む……
そして仮眠。
時刻、7時半。
母「まぁ、初日だし8時まで休んでいいよ」
——これがダメだった。
🌀 8時のカオス召喚:怒涛の支度ラッシュ
8時になった瞬間、次男は“朝の戦闘モード”に変化。
体操服入れ忘れた
上履き入れ忘れた
筆箱用意・・・・・
もうドタバタ。
結果、
遅刻ギリギリ。
いや、
朝学習した意味ーーーーー!!!
🔊 母 vs 次男、朝からバトル勃発
あまりにもギリギリなので、つい声が大きくなる。
母「遅刻したら意味ないでしょ!!早く行きなさーーーーーい!!」
次男、元気に反撃。
「うるさい!いつもいつもうるさい!!」
いや、元気なら急いでくれ。
🚶 そして次男、文句を言いながら出発
結局、
走りながら学校へ向かっていった次男。
玄関で崩れ落ちる母。
今日も我が家は平常運転である。
