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かつて僕の創作の運命はデンデにゆだねられた 【エッセー】


もうずいぶん前のことだ。
僕は創作活動を続けるかどうか迷っていた。

自分が書いていくことに意味はあるのか?
このままダラダラと続けるのではなく、これから先を決める儀式のようなものが必要なのでは…

思案の末、

僕の創作の運命はデンデにゆだねることにした


(デンデって誰?って思われた方はAIにきいてみてくださいね。

え?めんどうだって?

きいてみました👇

noteの記事を読んでいたらデンデという人物が出てきました。デンデとはどんな人物でしょうか?

ナメック星人の少年で、傷を治す能力を持ち、後に地球のとなってドラゴンボールを管理する重要な役割を担います。

チャッピー

なんでも知ってるな〜チャッピーは)


僕が決めたのは次のようなことだ。

・全国版の文芸誌に投稿し自作を誌面に載せる

・一度だけの挑戦で二度目はない

・結果をデンデの声とし掲載されれば創作を続け、されなければきっぱりとやめる


その頃の僕は短歌を作っていたので短歌で勝負に出た。

この結果を本屋で見た時の、超がつくほどの緊張を今でもはっきりと覚えている。


おしまい


※本記事の内容は僕の個人的な考えで行ったことであり、当然ながら創作をするしないは誰においても自由です。真似はしないでください。責任取れませんので。

今思えば、よくこんな事したなぁって思います。
条件がキツすぎる。
あ〜載って良かった😮‍💨

この出来事が、創作するにあたって小さなお守りのようなものとして僕を支えてくれています。








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