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UFCフライ級 平良達郎さんの確実視された王座挑戦権にマネルケイプさんが「ちょっと待った」 どちらがUFCからの信頼を勝ち得ているのか問題

「UFC Fight Night」にてマネルケイプさんが2位ブランドンロイバルを1Rノックアウトをやってのけたお陰で、ほぼ確実視されていた平良達郎さんのフライ級王座挑権の行方が混沌としてきました。このすぐに誰かが手を挙げて気が抜けない感じがUFCだと思いました。

平良達郎さんとしては出来るのであれば早期挑戦→王座戴冠を果たしたいところです。2月に早々に堀口恭司さんの試合が決まっている辺りからも早々に王座挑戦をしておかないとほぼ確実とされていた王座挑戦権がリセットされる焦りがあるのではないかと邪推します。

それでも平良達郎さんとしては年齢も含めて大きき構えていていいような気がします。先か後かみたいな話のところまで実力を高められているように僕からは見えます。焦らずのんびりいきましょうの領域と沖縄出身のおおらかさで焦っていないように感じます。まあそれはそれとして。

マネルケイプさんは3連勝中で全ての勝利がフィニッシュです。3連勝3フィニッシュは王座挑戦権を得るには十分な戦績です。その上でメインイベントでランキング2位に位置するブランドンロイバルをノックアウトしたインパクトは王座挑戦権を得るには申し分ない実績です。

マネルケイプさんの試合の実績に関してはお釣りが来るくらいだと思うのですが、マネルケイプさんはここまで2回の計量ミス(そのうちの一回は試合中止)と試合キャンセルがあります。マネルケイプさんの実績は申し分ないのですが、この部分をUFCはどう評価して果たしてUFCとケイプさんの間で信頼関係があるかです。

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