コナーマクレガーさんの5年ぶり復帰戦 自滅大敗から多くの人生に役立つ学びがある話
コナーマクレガーさんが風呂敷を広げに広げた5年ぶりの復帰戦を1R1分9秒で右膝負傷→TKO負けで終えました。不完全燃焼の試合に主語がマクレガーでホロウェイさんが試合をしただけになっているのは災難だと思いました。コナーマクレガーさんとしては試合に負けても存在の勝負では完全勝利でした。改めて天晴れです。

敗戦の結果はわかっていたことです。ただコナーマクレガーさん自身の攻撃の着地で負傷で不完全燃焼感が残る試合で観客としては残念であったところです。5年ぶりの復帰戦でそれもウェルター級での復帰戦を考えればコンディションは良いわけがないです。同じ負けるにしても『ちゃんと負けてほしかった』のが観客の総意な気がしました。
僕からはコナーマクレガーさんは選手ではあるけど『競技者』としては退いているように見えました。勝敗に固執した競技の世界からは退くも選手として同じ世界で『芸事』をしているように僕からは見えていたので今回の結果も驚くことはなかったです。むしろ不完全燃焼の結果は『また次』にお話を持ち越しただけで「もう一稼ぎ」できるとさえ思いました。
ここから先は
804字
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
サポートありがとうございます。選手活動、表現活動の活動費用に当てさせていただきます。更なる良いもの、面白いものを創作する原資に大事に大事に感謝を込めて使わせて頂きます。
