今週末 ブランドンモレノ対平良達郎 平良達郎さん 王座挑戦権獲得なるか 待望の堀口恭司さんとのUFCタイトルマッチに向けての巻
UFCフライ級戦線が平良達郎さんに堀口恭司さんとランキング10位以内に日本人が2人もいる状況になっております。日本人活躍の可能性が残されているのは骨格的にもフライ級しかないのも現実ですが、日本人選手が2人もそれも2人共にタイトルを射程圏内にいる状況は歴史的に見ても「奇跡」と言って良い状況です。
今週に迫った12月6日(日本時間7日午前)のUFC323でフライ級チャンピオンアレクサンドル・パントージャさんとジョシュア・ヴァンさんのタイトル戦が組まれています。その前の試合に平良達郎さんとブランドンモレノさんの試合が組まれていて、勝ったほうが王者挑戦権を得ると見られる座組となってております。要するに時期挑戦者決定戦的な位置付けに試合に平良達郎さんは辿り着きました。

今回は日本人が希望と期待を込めて楽しみにしているであろう平良達郎さん対ブランドンモレノさんの一戦の見所と見立てを解説していきます。希望と期待を抜きに冷静に分析する青木真也noteをお楽しみください。12月も格闘技ニュースは多く月刊購読がおすすめです。今月もよろしくお願いします。
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