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ホワイトハウス大会 UFC Freedom 250: 日本時間月曜朝開催 天覧試合にするUFCとトランプの豪腕とトプリアゲイジーの行方

流石アメリカ!であり流石ドナルドトランプ!としか言えないのですが、ドナルドトランプ大統領の80歳の誕生日に合わせ、アメリカ建国250周年事業の一環として、日本時間月曜朝にUFC Freedom 250がホワイトハウス敷地内にて史上初開催です。整理して考えると結構な出鱈目が真面目な顔してタキシードを着ているような感じです。それにしてもホワイトハウスでUFCとはなかなかに出鱈目です。

実は野外での試合 コンディションが気になるところ

日本ではしれっと通常大会に見られていますが、社会的に凄まじいことが起こっています。ドナルドトランプの私物化にはアメリカでも賛否が起こっているようで安心しました。どう考えても理屈を無理矢理通し過ぎに見えます。RIZIN皇居大会とかRIZIN国会議事堂大会はどう考えても成り立たないじゃないですか。神戸大会や名古屋大会とはわけが違います。天覧試合。

一応はアメリカ建国250周年事業とは言ってはいます。それでも御自身の誕生日に関係が深いUFCをホワイトハウス敷地内で開催してしまうドナルドトランプは『凄い』です。客観的に僕はおかしいと思っています。しかし格闘技関係者目線で言えばホワイトハウス大会を実現してしまうUFCはMMAの認知をまた一つ引き上げてくれました。アメリカではUFC=MMAなのでしょう。

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