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ジャッジペーパーから見る ゲイジートプリアの絶妙なタオル投入のタイミング 兄アレクサンドル・トプリアさんの大英断!!

UFCホワイトハウス大会の余韻が醒めやらぬと言いますか、出来過ぎなほどの『グレートアメリカ』ぷりに圧倒された『UFC Freedom 250 トプリア対ゲイジー』でした。陰謀論者ならば何か仕組まれていたのではないかと思ってしまうくらいの出来にアメリカの底力を見せつけられた次第です。

メインのジャスティンゲイジー対イリアトプリアのライト級王座統一戦は下馬評では圧倒的なイリアトプリア優位だったのですが、蓋を開けるとアメリカを背負うジャスティンゲイジーが下馬評を覆す大逆転劇をやってのけました。西部劇も顔負けの大団円をでありました。ランボー3的な分かりやすい作りでもありました。まあそれはそれとして。

試合後に試合のジャッジペーパーが公開されました。1ラウンドをトプリア、2Rを10ー8でトプリアと見ていた僕としてはジャッジペーパーを開けて驚きでした。1Rはゲイジー、2Rは10ー9でトプリアで2R終了時点でイーブンの採点なのです。3、4Rはゲイジーのラウンドだったので4R終了時点でトプリアさんの勝利は実質消滅しました。トプリアさんはノックアウトしないと勝てません。

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