休職中の友人に会ってきた話 真面目で気力と体力があるヤツほど病みやすい
仕事のストレスが祟って休職は現代では珍しい話ではないのですが、業種的に自由人が多く病まないか、メンタルタフネスな人間が集まったか、はたまた偶然にも幸運だったのかは判断が分かれますが、僕の周りで休職に追い込まれたケースは数少ないです。
今回は高校柔道部の後輩が体調を崩して休職したと聞いて、声がけをして様子見に行ってきました。こういうときの『心配している』は大体は心配したフリの野次馬ですが、今回は青木ネットワークの産業保健&心療内科医にも来てもらっての完全サポート体制でありました。これが僕だけだと「とりあえずセックスでもしたら」と村上春樹みたいなことを言いそうで、本当のことで解決にはなるけど下世話な方向に行ってしまうところでよかったです。

話を聞くと文字通り『頑張り過ぎて』体調を崩してしまったのですが、部活で養われたであろう頑張れてしまう体力と気力が裏目に出たパターンだと思いました。精神は体力と気力が弱い方が傷は浅く、体力と気力が強いと傷が深くなる傾向にあります。その証拠に精神が弱く弱音を吐ける僕は健康です。弱音が吐けて依存先が多い人間ほど健やかです。そう考えると僕は弱音と文句ばかり言ってますからね。
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