『ROAD TO UFC シーズン5』 オープニングラウンドを見ての青木真也感想 RIZINやブレイキングダウンやONEの必要性を改めて感じた
『ROAD TO UFC シーズン5』オープニングラウンドが終了しました。日本勢の戦績は4勝7敗、アジア圏ですらフライ級と女子でしか活躍が望めない難しい結果となりました。わかっていた話ではあるのですが、国内で簡単に語られる『世界』って話ではなかったです。世界は軽量級でしか語れない『現実』が横たわっていました。

2日間の「ROAD TO UFC」は日本がアジア圏でも苦戦を強いられる現状と競技レベルを鑑みてトーナメントを勝ち抜いてUFCに行ったとてを理解できました。行ける可能性があるのはフライ級のみです。それでも平良達郎だからUFCで一旗上げられたわけで、皆が平良達郎モデルを目指すのはリスクのある選択に僕には見えました。平良達郎ドリームに憧れるのはわかるけど難易度はあまりにも高過ぎます。
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