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UFC 319 朝倉海さん タップアウト負け 朝倉海さんのグランドが『マグロ』の巻

大注目の『UFC 319 朝倉海対ティムエリオット戦』。
今回は朝倉海さんの為に用意されたマッチメイクなのですが、咬ませ犬的な役割のティムエリオットさんにタップアウト負けで一同総出でずっこけました。正直こちらも勝つ準備をしていただけにnoteからYouTubeからやり直しであります。まあそれはそれとして。

世界的な注目では『デュ・プレシ対チマエフ』なのですが、日本では朝倉海さんの注目度が頭抜けているので朝倉海さんメインのお盆最終日の昼であります。実質的な日本でのメインは朝倉海さんでスノで、僕もテレることなく斜に構えることなく丁寧に格闘技解説をして参ります。

UFC デビュー戦でタイトル挑戦(王座獲得失敗)の破格の扱いでUFC加入を果たした朝倉海さんのUFC2戦目。復帰戦再起戦となる試合ですが、前回の試合が王者パントージャにワンサイドの試合だっただけに、ここからが地に足がついたUFC戦線のようにも見受けられます。今日の試合からが朝倉海さんのUFCだと僕は思うんですよね。

今回の対戦相手はティムエリオットさん。ティムエリオット自体が約2年ぶりの試合の38歳。名前のある選手でフライ級で38歳で2年のブランクを考えると朝倉海さんの再起戦に適当な対戦相手です。キャリアを通じてノックアウト負けがなく、スクランブルを多用する選手なところは朝倉海さんとして相性がどう出るかの試合でした。戦前の青木予想は単純に朝倉海さんの圧力が上回れば勝てるし、下回れば負けるのシンプルな予想でありました。

この記事では格闘技解説に定評のある青木真也視点での「朝倉海対ティムエリオット」戦の分析をしていきます。お盆休み最終日昼の答え合わせにどうぞ。


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