速報&号外 堀口恭司さん アミルアルバジさんに完勝 即UFCタイトル挑戦のインパクトは残さずとも示した強さの巻

▼フライ級 5分3R
アミル・アルバジ125.5lbs/56.93kg
堀口恭司126lbs/57.15kg
日本人大活躍のUFCフライ級で平良達郎さんとの双璧を担う堀口恭司さんの登場。今回はアミル・アルバジさんとのことでランキング戦ではあるけれど、前戦の堀口恭司さんのパフォーマンスが良過ぎたせいで堀口恭司さん楽勝ムードが漂っています。
選手としては挑戦する試合のほうが気が楽で、オッズ的に格下とされる相手に立ち向かうほうが気持ち的には大変です。規模感は小さいですが、矢地祐介さんも先日同じようなことを言っていて、矢地祐介さんの自己愛の強さを感じました。ちなみに堀口恭司さんは1990年組の『矢地世代』です。まあそれはそれとして。
前日計量では堀口恭司さんが126(ポンド)57.15kgのジャスト。アミル・アルバジさんが125.5ポンド(56.93kg)アンダーでパス。目方的には0.5ポンド堀口恭司さんが重いですが、向き合った際の骨格の大きさではアミル・アルバジさんでした。堀口恭司さんが骨格的に小さいのは誰とやってもです。前戦のウランべコフ戦も骨格で劣るのを見ると堀口恭司さんがバンタム級でやっていたのはまさしく1階級上なのだと思いました。その意味でも堀口恭司さんは鉄人です。
ランキング的にはアミル・アルバジさんが6位で上なので、アミル・アルバジさんが赤コーナーで堀口恭司さんが青コーナー。オッズから見ると不思議に感じるコーナー分けに感じました。
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