武田光司さん喫煙者発表 喫煙はアスリートにとっては百害あって一利なし&公表する意味がない話
格闘技選手の武田光司さんが喫煙者であることを公表したのが話題になっていました。喫煙者に対する風当たりが年々高まる中で喫煙者発表して何か意味あんのかなと素直に思いました。
格闘競技に限らずスポーツ選手には喫煙者がいるのですが、喫煙者であることを公表しても何の意味もないどころかマイナスなのに公表するのには首を傾げたところです。何か策略があっての公表なのか、ただのアレなのかはわかりません。僕からは中学生の不良自慢的なノリに受け取りました。部活の体育会の流れからの社会人デビューで刺青入れてタバコはどうにもくすぐったいです。僕が不良ノリが苦手なのもありますが、格好いいとはまったく思わなかったです。もちろん愛嬌はあります。まあそれはそれとして。

喫煙のアスリートへの影響はトップ選手が吸っていて強かったりするものですから「影響がない」とする声も根強くあります。僕は喫煙者だから勝てないとは思いませんし、逆に喫煙者だから勝てるとも思いません。競技力は様々な要因で決まっています。何よりも個体差が大きいので一概に何が良い悪いを語れないところがあります。
今回はタバコに関して青木真也の論を記します。
前提として青木真也は酒もタバコもギャンブルもやらない真面目な生活
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